ラストノート

ラストノート4話「もっとあなたと一緒にいたい、恋が動き出す」

ラストノート4話「もっとあなたと一緒にいたい、恋が動き出す」あらすじネタバレ

一ノ瀬葵(内田有紀)の言葉により、自分の思いに気付いた樋口澄晴(寺西拓人)は会社を辞め、父、眞澄(佐々木蔵之介)の支配から逃れようとしていました。

澄晴は、葵の親友の優子(坂井真紀)を騙したこと、そのことによって葵が優子に用意した騙し取られた金額と同じ160万円を必ず返済すると約束しました。

澄晴は引っ越し屋のアルバイトを始めました。

(引っ越し業者)樋口君、段差あるから気を付けて。慣れてきた?

一週間後の19時に最初の返金をする為、駅のコンコースのピオニーの絵画の前で待ち合わせをすることにした2人。

引っ越しのアルバイトなどを掛け持ちし、澄晴は必死に働きます。

その頃、葵はぎっくり腰を感じながらも、職場で奥田創(徳井義実)と話していました。

(奥田)何かいいことあった?

(葵)え?なんで

(奥田)いや、お前の笑顔、久々に見たなと思って。

(葵)別に。ちょっとね妄想していたら楽しくなっただけ

(奥田)お、いいねいいね!どんな?

(葵あ)いや、今、30歳に戻って、何でも好きなこと出来るって言われたら何するかなって。

もし自分が澄晴と同じ年に戻れて、やりたいことがやれるのかと想像していたという葵。

(奥田)30歳ね。唐突に絶妙なこと言うな。今の俺らからしたら若者やけどこれまでの生き方を見られる年ではあるからな。だって、成人してから10年以上経つんやで?よくも悪くもやってきたことをちゃらには出来へんやろ。

(葵)やってきたこと?やってきたことね

(奥田)俺ね?やってきたこと…ちゃらにしてくれなんてそんなふうには思ってないよ。あれから反省していない日なんてないよ。それはホンマなんやから。俺は本来その真面目なところもちゃんとあって。

葵はこのまま澄晴に会い続けていいのか迷っていました。

優子も夜の店で仕事をしながら、客として来ている同級生の岩村健吾(平原テツ)。

(岩谷)優子ちゃんちょっとお酒入れ過ぎかなあーボトルなくなっちゃうよ

(優子)あなたには恋愛感情はありませんって言われたらどうする?

(岩村)まだ告白もしてないのに?してないからか、だったら無理ないよな。告白しないと何も始まらないしな。好きですってちゃんとこっちが恋愛感情あるのを伝えて、やっと恋愛対象として意識してもらえるもんだって僕は思ってる。だから優子ちゃんね聞いてほしいんだ。僕は、僕は。

(優子)そうか。私、大事なこと忘れてた。

帰宅した澄晴は、交通整理と早朝までコンビニのアルバイトに精を出すものの、友人の平野龍太に心配されました。

澄晴が元同僚で、澄晴と父、眞澄の関係を唯一知る親友の平野龍太(草川拓弥)。

(龍太)お前こんな時間までバイトか。

(澄晴)ちょっと休んだらまた行かなきゃ。早朝までコンビニ入ってるんだ。

(龍太)そんなことするために仕事辞めたのかよ。そうじゃなくて心配なんだよ!お前のこと。バイトで稼げる金なんかたかが知れてるだろ。そのうち限界が来る。なぁ一緒に謝ってやるから戻ってこいよ。俺、チームリーダーになって出世したんだよ。

(澄晴)龍太には悪いと思ってる。俺の居場所はここじゃない。俺、ちゃんとこれだって思える生き方見つけたいんだ。親父からも離れて全部リセットして。今まで通り家賃払うから。もう少しここにいさせて。

(龍太)莉奈、聞いていたのか

莉奈も澄晴のことを心配しました。

(澄晴)こないだはごめん。せっかく莉奈が心配して呉れったのにあんな態度とって悪かった。でももう示談金のことは心配いらないから。

(莉奈)お父さんと離れるから?

(澄晴)ああ、親父にはもう振り回されない。何がってあったわけじゃないけど。

(莉奈)どうして急にそんなこと何があったの?でも今度、何かあった時は私にも相談してほしい。力になれるか分からないけど、でも一応ほら、ね?お祝いしよう。退職意外。普通しないのかな?景気づけに。下でご飯作って来る。

樋口の勤勉な働きぶりに、コンビニの店長も温かく見守ってくれていました。

(コンビニ店長)樋口くん、早朝まで大変だったでしょ。振り込んでおいたから

(澄晴)有難う御座います。

葵は、50周年パーティーの件からまた、新たな仕事をらうことになりました。

(葵の上司)一ノ瀬さん、50周年パーティーの件、有難う御座いました。引継ぎないなか、大変だったでしょ?それでね、早速自社ブランドのプロジェクトへの参加応募が続々と来ていまして。書類の整理、お願いできますか。

しかし、かつて自分と仕事をしていた梓(中島亜梨紗)は、葵が病気で辞めた調香師を目指す為、嫌味を言いました。

(梓)あの、これどちあに提出すれば?

(葵の上司)一ノ瀬さんにお願いします。

(葵)預かっておくね

(梓)応募するんですか?

(葵)え、まさか

(梓)じゃあ近づかないでくださいね。最後まで責任取れない人は。

その頃、澄晴は引っ越し屋のバイトで先輩達から頼られていました。

(澄晴のバイト先の先輩)いや、一人来られなくなっちゃって大変だったでしょ。ぎっくり腰やっちゃったんだって。あれって初日が肝心だからさ。はい、これ。少しボーナスも付けてあるんでまたよろしくね。

(澄晴)やべ。お疲れ様でした。

一週間後、葵はスーパーで木崎莉奈(桜井日奈子)とばったり再会しました。

莉奈はベビーシッターで世話をしている子供をスーパーに連れて来ていて、その子供と葵がぶつかりました。

(莉奈)ゆうくん、走っちゃだめだってば

(葵)お子さんいたんだ。

(莉奈)いや、違くて。ホテルで会った時とは印象違うでしょ。ちょっと無茶しちゃって。ホントはさ、保育士になりたくて学校行ってたんだ。けど、家のごたごたで資格取る前辞め恵って。シッターだけじゃ食べていけないし、それで。でもなんかどうしよ、どうなるんだろう、私。仕事こんなだし、結婚も。

(葵)そうかな。どっちも可愛いけど。これ一本飲むだけでもぼんやりしてみたら?何も考えないで

(莉奈)なんかアドバイスとかしないんだ。

(葵)しないよ。だって別にほしくないでしょ。あなたの将来こと、私が答えるのもおかしいしね。

(莉奈)変な人。あなたといると謎に前向きになるわ。

(葵)私なんかいい事言った?

(莉奈)言わないからいいんじゃない?正論も共感もうざい時ってあるんだよね。でもなんか一人じゃないっていう安心感が欲しいって言うか。シッターのバイトしてて思うんだけどさ、何も言わないで見守るって一番難しいじゃん。だからあなたレアキャラ。友達皆に紹介したいくらい。

(葵)私なんかだめ。最後まで責任とれないし

(莉奈)責任?そんなの誰も求めてないって難しく考え過ぎ。ただ、見ててくれるだけでいいんだよ。それだけで頑張れる気がするんだよ。

莉奈は保育士になる夢があったのですが、家庭の事情で学校をやめたのち、ベビーシッターとパパ活で生活費を稼いでいると葵に打ち明けました。

澄晴が葵との待ち合わせ場所である駅に向かおうと家を出た瞬間、優子が訪ねてきました。

(優子)澄晴くん、良かったおうちにいて。

(澄晴)困ります。こういうことは

(優子)澄晴君にお話があります。私、澄晴君のこと好き、大好き。

(澄晴)あの前にも言った通りあなたのことなんとも思っていません

(優子)今はそうじゃないかもしれないけどこれから分からないでしょ

(澄晴)好きな人がいるんです。俺、好きな人がいるんです。だからごめんなさい

澄晴は急いで駅へ走り、葵と会えました。

(澄晴)遅れてすみません。

(葵)大丈夫?私も遅れて入れ違いになったとか騙されてるって思いながらこの絵見てた。

(澄晴)お詫びに飯奢らせてください。ここで金の受け渡しするのも難ですし。

そこで、2人はファストフード店へ移動しました。

(葵)こういうところ来るの20年ぶり

(澄晴)俺に任せてください

(葵)若者?ハート形のピクルスが入ってると願いが叶うって。

(澄晴)初めて聞きました。これ、お納め下さい。

(葵)そうだよね。この話が流行っていたの随分昔だし。

葵に最初のお金の10万円を渡しました。

(葵)絵、上手だね。美味しい。でも1週間で良くこんなに。なんか悪いことしてないよね

(澄晴)してませんよ。信用ないな。毎日いろんなバイトして、コツコツ稼いだ綺麗なお金です。案外、楽しんですよ。知らない世界を覗けて。済みません、父のこと。ホントごめんなさい。会いに行きましたよね、葵さんに。おかしいですよね、いい年した息子のこと。あ、ごめんなさい、俺、なんか会話下手で。知ってます?トマトってコミュ力高いの。危険とか感じると超音波が知らせるらしいですよ。ネットかなんかで見ました。ほら、今も。

(葵)聞こえないんだけど。なにこれ年のせい?モスキートーン的な感じ。

(澄晴)人間には聞こえないらしいですよ

(葵)なにそれやっちゃったじゃない。こういうの根に持つから。ねぇそういえば、なんで私がお金返したって分かったの?

(澄晴)大人げな!優子さんが葵さんから受け取ったって会いに来て。優子さんに入ってないですよ。葵さんのお金だって。葵さん、やっぱり、連絡先交換してくれません?また今日みたいなことがあったりしたらあれなんで。

(葵)超音波は?

(澄晴)超音波ないのでスマホで

(葵)振込っていう手もあるけど。

(澄晴)見ててくれないと。葵さんがちゃんと見ててくれないと、俺また何するか分からないから。

澄晴と葵が絆を育むなか、優子は澄晴に振られて家で泣いていました。

(優子)うわあああん。誰?好きな人

その夜、澄晴は葵にお金を早く返すよう努力するとメールをしました。

その後、龍太と関係がぎくしゃくしてしまいました。

(澄晴)お帰り、遅かったな。こんな時間まで仕事?何かあったのか?

(龍太)辞めた奴には関係ないだろ。で?見つかったの?これだって思える生き方は

澄晴の父、眞澄は示談金が支払われていることで複雑な思いを抱えるのでした。

翌日。

龍太は他の社員達にハラスメントをしていました。

(龍太)今月のノルマあとどのくらいか分かってるのか?300万だぞ。

(社員たち)済みません

(龍太)済みませんじゃねぇよ

優子が画廊に突然来て戸惑います。

(優子)こんにちは。ちょっと聞きたいことがあって、澄晴くんと仲が良いのかな?ねぇ教えてくれない?澄晴くんの好きな人。知らない?あ、この絵、素敵。うちのリビングに愛想。ねぇ教えてくれたら…

(龍太)しういません、お帰りいただけますか。

社員たちに優子を外に出させる龍太ですが、優子は龍太に自分の働く店の名刺を渡しました。

(優子)ちょっと待って。これ、お喋りしたくなったらいつでも来てね。

(龍太)あの客、出禁だからまた来たら追い返して。

(社員)でも…

(龍太)出禁って言ったら出禁なんだよ!

龍太は莉奈にも性格の歪さを露見させつつも、莉奈が優子に澄晴の件で付きまとわれていないか気に掛けていました。

(莉奈)お帰り。ああ、ごめん、郵便受けに隠してある予備の鍵使った。

(龍太)莉奈、最近、変わったことないか?変なおばさんに絡まれたとか

(莉奈)は?おばさん?

(龍太)澄晴ならたぶん帰り遅いぞ。毎日朝から夜までバイトバイトって汗水たらして働いてっから。なんであんな必死で。あんなことして何になるんだろうな。親父がどうとかかっこつけやがって。今更何が出来るって言うんだよ俺らみたいなのに、リセットなんてできるわけないのに。

葵は仕事の帰りで、奥田とばったり会いました。

(奥田)なに?飲み過ぎ?昨日取引先と飲み会でさ、葵は?

(葵)それはあんたでしょ。ハンバーガー。こんなに大きいの食べちゃって。あーなんかさっぱりしたもん食べたいわ。

(奥田)さっぱりしたもの、

2人はだし茶漬けの専門店で胃を休めることにしました。

(葵)ご飯とかどうしてるの

(奥田)聞くな。

(葵)まだ料理出来ないんだ。

(奥田)ちょっとは出来るようになったよ。風邪ひいて困った時は連絡して来いよ。おかゆ作りに行ってやるから。

(葵)あー沁みる。大丈夫。デリバリー頼むから。

(奥田)便利な世の中になりやがって

(葵)有難いじゃん、うちらみたいな独り者には。

(奥田)ずっと独りでいるとも限らんけどな

(葵)再婚する気あるの?葵は?

(葵)ないです、全く。

(奥田)やっぱ許してもらえへんだろうな。その割には当たりきついけどな。出なくていいの?

(葵)浮気したこと?もう許すとか許さないとかそういう感情でもないんだけどね。さすがに、ぁ複雑よね。うん、食事中だから。

澄晴は葵に電話しますが、葵は食事中だから出ようとしませんでした。

しかし、居ても立っても居られない葵は、「潮風テラスで待っている」という澄晴のメールを見て、奥田にお金を払ってから、澄晴の元へ向かいました。

(葵)あー美味しかった。また来よう

(奥田)俺ーも。なんかお茶漬け食べたら調子よくなってきたな。

(葵)これ払っておいて

その頃、澄晴が暮らす龍太の家に眞澄が訪ねてきました。

(莉奈)なんでいるの?

(眞澄)どうぞ、お構いなく。君はいいな、お似合いで

(莉奈)ちょっと

(眞澄)澄晴も自分に合う相手を選べばいいのに。君らもそう思うだよ。会ってないのか?女だろ。女。いるだろ。澄晴が惚れている女。あいつがいるからおかしくなったんだよ。アイツのせいで

澄晴の元についた葵

(葵)大丈夫?澄晴くん何かあった。電話繋がらないから

(澄晴)充電切れていました

(葵)何これハンバーガー。私、外で食べてきちゃったんだけど

中には、ピクルスがハートになっていて、澄晴がハンバーガー店のアルバイトで作ったものでした。

(澄晴)本当にあるんですね。バイト特権で。なかなか見つからなくて遅くなっちゃいました。もう食べるの

(葵)トマトかと思ったらピクルスだったのか

(澄晴)心配してくれたんですか?済みません。叶うといいですね。葵さんの願い事

(葵)澄晴くんは?ないの?願い事

今、この瞬間の願い事は葵ともっと一緒に時間を過ごしたいことでした。

(澄晴)あー俺はたこ焼き。たこパ?なんかしたことなくて。

(葵)今、適当に言ったでしょ。後ろ見て。じゃあここで

(澄晴)また。

(葵)うん、また。

葵はサラリーマンの男とぶつかり、バッグの中身を落としました。

(澄晴)あいつら。

(葵)大丈夫だよ。ほら、先に帰って

葵はぎっくり腰の痛みを感じました。

澄晴は葵を背中に背負って家まで送りました。

(葵)本当にごめん。

(澄晴)超音波聞こえました。さっきからそればっかり。ぎっくり腰は不可抗力です。一人の時じゃなくて良かった。部屋までお礼させて。大丈夫です、何もしません。

(葵)ああ、ここなの。甘えます。有難う。いいから、そこまでしなくていいから。

(澄晴)気を付けて、ゆっくり。冷やすものあります?俺探しましょうか。ぎっくり腰は初日が完全なんで、朝ご飯とか買ってきますね

澄晴がコンビニに出かけると、澄晴の前では素直になっている自分に違和感を感じました。

(葵)なんか生き生きしてない?年のせい?それともあの人だから?

澄晴は、コンビニでおにぎりとサンドイッチと湿布薬を買いました。

(澄晴)あ、ちょっと待ってください

その頃、優子は仕事先で酔っていて、岩村が心配していました。

(優子)わーい!お代わり。好きな人、好きな人って誰なんだよ!

(岩田)そんなの決まってるじゃないか。優子ちゃん、優子ちゃん

優子は今度は奥田に絡みます

(優子)乾杯しよう。乾杯。何かあったの?

(奥田)あいつ、葵、やっぱ男おったわ。一緒に飯食うてんねんけどさ、男に呼び出されて急いで行っちゃった

(優子)本当に男なの?

(奥田)あの顔はそうだよ。しかも、見えちゃったのよね、相手の名前、すみはる?澄み切った空気の澄っていう字に、晴れた青空の晴っていう字。さぞ爽やかな男なんでしょうな

(優子)すばる…すばる

優子は奥田の話から、葵の好きな人が澄晴だと知りました。

澄晴はコンビニで葵の朝食とクチナシの小さな花束をプレゼントしました。

(澄晴)ああ、起き上がらないほうが。葵さん花好きですよね?コンビニで見つけて。どうぞ。

葵は澄晴といる時だけ、また、花のにおいを感じました。

澄晴は葵にキスしようかと思うか葛藤していました。

ラストノート4話「もっとあなたと一緒にいたい、恋が動き出す」感想・みどころ

葵と澄晴が優しい絆を育みながら過ごしているのは微笑ましかったです。

この時間がずっと続けばいいのにな。

しかし、眞澄だけではなく、優子が怖すぎました。

澄晴から、気持ちに応えることはできないと言われているにもかかわらず、一体どういう神経をしているのかと疑いたくなります。

葵と優子の陽だまりのような友情が音を立てて壊れる音を感じたのは私だけでしょうか。

澄晴が自分の環境を変える為に邁進していくなかで、まだ若さ故と、自分より先を走っていく澄晴に嫉妬する龍太の歪さが吐出していましたね。

龍太も詐欺の世界から足を洗い、澄晴のように本当の自分の人生を軸に置いて踏み出せるといいなと思いました。

莉奈と葵の関係が、微笑ましく、莉奈もとても年上の葵に良い人生の刺激をもらえそうですね。

葵と話している時の莉奈は年の差とか関係なく、良い友人になれそう。

奥田は浮気はしたけど、葵にとって、もう一度再婚か、友達として関わってもいいくらい温かい人柄なのに…。

人の気持ちに気付きやすく、ユーモアを言ったり、的確なことを言って、葵に前を向くきっかけを気付かせてくれていると思うんですよね。

離婚するのが勿体ないって思ってしまいました。

私なら、奥田と再婚はなくてもずっと親友として関わっていきたいと思いました。

澄晴が葵に心を開き、母の面影を求めるような切なさと寂しさも入り混じりながらも、どんどん好きになっていく様子に目が離せません。

 

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