フグの毒が原因!?
フグを調べることになって、なんだか仕切っている光子はさすがにウザイかなという印象です。
アルバイトの大学生にあんな偉そうにされたら、速攻クビになるでしょう。
しかも「包丁使えます?」とか「どうぞお戻りください」とか、周囲の大人達の心の広さに驚きです。
でも、法医学医ってアンナチュラルでもそうでしたが、結構地道な調べる努力をしているのが凄いなと思いました。
今回のフグをさばいて毒を調べたりとか、もっと取り上げてもらいたい職業のひとつです。
ホームレスの男が犯人かと思っていましたが、自殺と判明しました。
関わりたくないからって鍋を隠しに行くなんて、疑われても仕方ないでしょう。
でも、フグが美味しかったからって毒で死ぬのをわかってた上でもう一度フグを食べたいなんて観ていて胸が苦しくなりました。
一流サラリーマンからホームレスになるなんて、どれほど辛かったか想像もつきません。
「あの人の人生なんだったんだ?」って、生きている意味ってそれぞれあるかと思いますが、いろいろ考えさせられました。
でも、平が言っていた「生きたくても生きられない人がいる」ってきっと朝顔のお母さんのことでしょう。
自殺が良くないみたいな言い回しでしたが、自殺する人・したい人だってある意味で生きたくても生きられない人かと思いました。
桑原の可愛すぎるプロポーズ
事件解決後、思ったより早い段階で朝顔が桑原にお母さんの話をし始めました。
その時の朝顔の涙を浮かべながら話をする表情、とってもリアルで素晴らしかったです。
桑原も一緒になって泣くって、素敵だなと思いました。
朝顔の気持ちを一緒になって考えてくれて、辛くなって泣いたってことは人の気持ちを考えられる素敵な人です。
そこからの「言いたくなった」ってプロポーズも、雰囲気もないし指輪もありませんでしたが微笑ましくて素敵でした。
でも、まさかのお父さんが反対するなんて驚きでした。
もしかして桑原の職業が警察だからでしょうか?
ここから平と桑原がどう関わっていくのか、どうやって結婚を認めてもらうのか気になるところです。
東日本大震災の回想シーンで、茶子先生の言葉「あなた生きてるんですよね?」って印象的でした。
茶子先生が誰に対しても敬語なところ、好印象です。
普段の明るい雰囲気と、仕事モードだったり朝顔が真剣に話をする時のきちんと向き合ってくれるところのギャップ、凄くいいなと思いました。