幸せいっぱいの恋
ついに付き合うことになったはるかと斎藤、やはり付き合うとなった途端に2人で出勤するのもなんだか照れてしまうのがわかる気がします。
初々しい恋愛って感じで微笑ましかったですし、やっと恋が実ったという印象です。
出来ればもっと早い段階で2人がカップルになって、イチャイチャするところや一緒に仲良く仕事する場面を観たかったかなと思いました。
はるかの後輩の七海も、2人がカップルになったことを祝福してくれるシーンも欲しかったです。
夏美と本城も一夜を共にして、理想の朝ごはんの光景だなと感じました。
突然の母の登場には驚きましたが、最終回で母親が登場する意味はあったのでしょうか?
きっと母が夏美の恋愛をかき乱すことになるんだと思いますが、しっかりまとめてほしいです。
そんな中、外科病棟には都議会議員の五十嵐が入院することになりました。
周囲が大変だろうと言い合う中で、斎藤がはるかに「頑張って」と言う姿にはキュンときてしまいました。
同じ職場での恋愛はいろんな感情を共有出来て相談も出来るので、憧れる方も多いかもしれません。
甘いもの禁止令
柳楽先生から甘いものは控えるようにというお話があって、それでも盗み食いをするという五十嵐都議会議員でした。
偉い方ほど病院とかで先生や看護師の言うことを守らなかったり、聞いてくれなかったりするでしょう。
でも、それを注意する言い方がはるかの未熟さを感じる部分かなと思います。
夏美は「カロリー内でデザートをつけられるかどうか聞いてみます」と言っていたし、最終回でもこれでは少しガッカリでした。
夏美とはるかがお互いに恋愛報告をして「2人がずっと仲良しだといいな」と言った夏美は、とても素敵な上司です。
はるかのことも最初に比べて信頼してくれているし認めてくれているので、素敵な関係性が羨ましかったです。
仕事終わりのはるかと斎藤、ハンバーグを食べに行ったシーンがありました。
これこそ6話に登場した胡桃沢さんのお店のハンバークを食べて、胡桃沢さんとも話しながらの和やかな演出が欲しかったです。
そのあとも2人で家で呑む?と聞いているシーンがありましたが、2人が部屋でイチャイチャしているシーンもあっても良かったように思います。
それにしても、はるかの服のセンスも最後まで良くならずで残念でした。
スタイルがいい女優さんなので、それこそスタイルの良さを生かした私服シーンにしてあげて欲しかったです。
夏美の交際に猛反対している夏美さんの母、嫌な感じでした。
そこでハッキリ言ってくれたはるかはカッコ良かったです。
キレるという印象でもなく、必死にお願いしている姿勢がとても好感が持てました。