最終話あらすじ
ついに付き合うことになったはるか(中条あやみ)と斎藤(小瀧望)、そして一晩を共にした夏美(水川あさみ)と本城(沢村一樹)。
それぞれ幸せいっぱいの様子だったが、ある日突然夏美の母が現れる。
外科病棟には都議会議員の五十嵐(東幹久)が入院してくるが、禁止されている甘いものを何度も盗み食いしようとする。
更には牛乳アレルギーがあるも、シュークリームを食べようとした五十嵐をついはるかは怒鳴りつけてしまう。
五十嵐は恥をかかされたとご立腹、その立場からはるかを処分しようとしていた。
院長から呼び出されて事情を聞かれた本城と夏美は、外科病棟に必要な人材だとはるかをかばった。
そんな中、出勤途中に人命救助に当たっていたはるかの行いや外出許可を得て外出していた五十嵐が出先でアレルギーのせいで倒れたこともあって、はるかのクビは免れることとなった。
夏美は本城との交際を母に反対されるも、はるかが熱心に説得してくれたおかげで許してもらえた。
ナースは白衣の天使というよりも、命を預かる現場で戦う白衣の戦士だった。
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