誘拐の日8話あらすじネタバレ
鮫洲(栄信)やケビン福住(鈴木浩介)に捕らわれている凛は、わざと自分がアナフィラキシーショックを起こして脱出できるよう、卵たっぷりの親子丼を食べています。
その頃、スタンガンで福住の手下に攻撃され、連れ去られそうになった水原由紀子(内田有紀)を救った、政宗。
妻、新庄汐里(安達祐実)のマンションで、七瀬家の防犯カメラのデータを見つけた、新庄政宗(斎藤工)。
そこは、事件の一週間前に七瀬家を汐里が訪ねていた様子が記録されていました。
水原と共に、ビデオを確認する、政宗。
(水原)どこでこの映像を?
(政宗)えっと、え?汐里?
(水原)7月1日事件一週間前
(須之内)今丁度部屋の前まで来ています
(水原)隠れてて
新庄を匿いながら、須之内に応対する水原。
(須之内)失礼します。七瀬守の研究についてお話を伺いたいんですが。
(水原)すみませんが今忙しくて
(須之内)その研究は七瀬栄作さんから受け継がれたもので、かつては誘拐犯の新庄政宗とその妻も子供時代に関わっていたようなんです。
(水原)それは初耳です。
(須之内)中でお話ししていいですか?
(水原)ではまた改めて
(須之内)ちょっと…新庄!凛ちゃんは?
(政宗)拉致されました
(水原)Zキャピタルズです。七瀬院長が協力している会社です。私も彼らに襲われかけたところを新庄さんに
(政宗)そいつが凛を…。俺が信用できるのは、刑事さんしかいないんです。凛を助けてください!お願いします!お願いします!
須之内に拘束したケビンの手下の存在を伝えました。
(水原)Zキャピタルズって組織で、私もそこの男に襲われかけたのですが、新庄が助けてくれました。
そこで、政宗の手錠を外す、須之内。
(須之内)一緒に来い。凛ちゃん助けたいんだろ。誘拐犯が今、一番信頼できるとはな
七瀬凛(永尾柚乃)は、凛が被検者にされている次世代知能プロジェクトに莫大な投資をしている、投資会社Zキャピタルズの日本支部長、ケビン福住(鈴木浩介)と彼の手下の謎めいた男、鮫洲豪紀(栄信)によって、シンガポールに連れて行かれようとしていました。
さらなる次世代知能プロジェクトの実験の成果を披露するために、福住達は凛を利用しようと目論んでいます。
凛は、案の定アナフィラキシーを起こさせ、鮫洲(栄信)が運びました。
凛は慎重に脱出を試みます。
汐里はペンダントを掲げ、福住に接触。
実は汐里も、凛と同じく、次世代知能プロジェクトの被害者であり、凛の祖父、七瀬栄作(渋川清彦)に懇願し、当時、養子だった政宗を差し置いて、七瀬家の養女として生活していた時期がありました。
栄作によって、政宗が先に次世代知能プロジェクトの被験者で、汐里は幼い頃から、七瀬家の雑用係をしながら、その悲惨な様子を目の当たりにしていました。
そして今、汐里は福住に、凛や自身、政宗を化学的虐待をしていた薬のレシピが入ったペンダントを掲げます。
ペンダントを10億で売りつけるというのです。
(ケビン)とにかく感謝します
(汐里)10億円!この中身の価値を考えれば安いものでしょう
近くにいた警察に呼びかけました。
(汐里)お探し物はこれかしら。これ十億で
(ケビン)なかなか強気ですね
(汐里)お巡りさん!ご不満ならあのお巡りさんに渡しましょうか?ご挨拶に伺ったまでです。お金が用意出来たらご連絡ください。この方がお話があるみたいです
搬送先の病院から逃走した、凛。
医師は、鮫洲のことを父親と間違います。
(鮫洲)七瀬凛!お前が逃げれば、また誰かが傷つく。どうすればいいかお前なら分かるだろう。もう逆らうな!出てこい。俺と一緒に帰るんだ。
(政宗)凛、出るな。そこに隠れてろ。もし誰かが傷ついても凛のせいじゃない。凛は何も背負わなくていいんだよ!おい、鮫野郎よく聞け。凛は絶対に渡さないからな。だから凛…安心してそこに隠れてろ!俺が絶対に見つけてやるから
鮫洲の厳しい言葉に反論する、政宗。
新庄は、刑事の須之内司(江口洋介)と共に、病院へ向かい、またしても暴力性と脅威の身体能力を持ち合わせる鮫洲と対立することになりました。
凛は政宗が持っている芽生の薬の時間を知らせるアラームが鳴ってしまいました。
(凛)政宗!
(政宗)凛
政宗は凛と再会を果たします。
須之内が、鮫洲を殴りつけました。
(須之内)おい新庄。やっと会えたな。いやー無事でよかった。
その後、須之内に注射を打ち、彼の家に移動。
(凛)一つお願いしていい?政宗を逮捕しないで。問題が全部片付いたら出頭するから。ね?
(須之内)俺も謹慎中だしな。そんなことより解いてくれ
(凛)ここ家なの?物置じゃなくて?黄ばみ。これいつ買ったの?ちゃんとアイロンしてる?そんな雑巾みたいな布で寝てるわけ?信じられない?なんか匂う。まぁいいけどね、、慣れたから
(政宗)刑事さんちょっと見てほしいものがある
(凛)なんであのおばさんがうちに?
(政宗)俺も何も分からない。どうして栞が
その頃、鮫洲は失態をして、ケビンに殴られました。
(ケビン)凛を連れてこい、馬鹿野郎
この際、政宗は須之内に事件が落ち着くまで、自分を逮捕せず、協力してほしいと須之内に頼みました。
須之内は了承して,政宗と凛を自宅に匿うことに。
須之内と共に、汐里が七瀬家にいることを確認。
(政宗)そういえば刑事さん言ってましたよね。俺と汐里が昔、研究に関わってたって
(須之内)覚えてないのか。お前は一時期、七瀬栄作の養子だったんだ。
(凛)じゃあ政宗も実験台にさせられていたってこと?おじいさまは過激な研究をされていた。子供の脳にメスを入れ、薬剤を投入したり、その研究は父に引き継がれ、今度は、私が実験台になった。政宗もおばさんも私と同じ目に。
警視庁では、辰岡が資料を見ていたところを北村(佐藤寛太)が声を掛けます。
(北村)あの、捜査本部って解散するんですか
(辰岡)誘拐事件もあらかた片付いた。残念だが、凛ちゃんは誘拐犯と共に海に落ちたんだ
(北村)生きてるはずです、そういってました
(辰岡)そういってた?そんな大ぼらを吹いた刑事がいたな。謹慎処分になった馬鹿な刑事が
須之内は入院している山内(深澤辰哉)を見舞い、凛のことを彼が心配していることを知りました。
(山崎)そうですか。じゃあお嬢様と新庄さんを匿ってくださってるんですね。
(須之内)そういうわけじゃ
(山崎)研究のことは私も詳しくは知りませんでした。ただ、お嬢様がいつもつらそうな様子だったことは覚えています。家の中でもあの子は蔑ろにされていました。守院長は研究にのめり込み、奥様はその不満をぶつけるばかりで…お嬢様はいつも一人ぼっちだったんです。刑事さんはこの事件どうするおつもりですか
(須之内)勿論、真相を突き止めるつもりだ。
(山崎)その時、お嬢様は世間の見世物になるでしょう。それはあの子にとって幸せなことなんでしょうか
凛の両親、七瀬守(半田周平)と、さやか(蒲生麻由)が揉めている様子も防犯カメラに映されていて、それを確認する政宗と凛。
(政宗)凛の両親か。なんか揉めてる。
(さやか)朝から晩まで研究研究、私のことはちっとも見てくれない。凛のことばかり。私は凛の為に生きてるんじゃない
さやかは守を平手で打ちました。
(さやか)そんなの知らないわよ!
(守)仕方ないだろ、凛は優秀な実験体なんだ
冷酷な会話に、凛も政宗も言葉を失います。
(凛)記憶って残酷だよね。思い出すなら楽しい思い出のほうがいいのに
須之内が2人を気にかけます。
(須之内)山崎弁護士に会ってきた
(凛)先生は無事だった?
(須之内)ああ。君のこと心配してたよ。君たちのおかげでようやくいろんなことが見えてきた。この事件の鍵はやはりあの研究とお前の妻かもな。30年前、新庄汐里は、、松田のせいでHIVに感染した。それから松田は汐里のことを気にかけて金の援助をしていたらしい。それから30年後の7月8日松田は、七瀬家で殺人を起こした。
(凛)その一方でおばさんは政宗を嗾けて私を誘拐させた。この2つが同時に起きたのはさすがに偶然じゃないでしょ
(須之内)つまり新庄汐里は誘拐だけではなく、殺人にも関わっていた可能性が高い。
(政宗)汐里が?!でもあの日、汐里は1日中病院で検査していたって言ってました
(須之内)確かにアリバイはある。だが不思議に思わないか?
(凛)逆に言うと、その日に限って随分都合よくアリバイがあったよねってこと。
(須之内)何故彼女は七瀬守に会いに行っていたのか?何故この映像データを持っていたのか?説明がつかないことが多すぎる。お前が知らない彼女の一面もあるんじゃないのか?最初七瀬家に養子に声が掛かったのはお前のほうだったらしい。結局養子に選ばれたのは彼女のほうだった。何故お前じゃなく汐里が選ばれたんだ。お前は本当に新庄汐里のこと知ってるのか?もう一度徹底的に調べ直す必要がある。そういえば何も食べてなかったな
政宗は、汐里が幼き頃にテストの答案用紙をすり替えたことを思い出しました。
北村は須之内に詫びて電話を掛けました。
(北村)須之内さん、俺が馬鹿でした。須之内さんがいなくなってから本当に自分が何てことしたのかって、あのどうやってお詫びしていいか…済みませんでした。
(須之内)飯買ってこい。お前の分も含めて4人だ。
間もなく、須之内はファストフードを買ってきました。
(須之内)今通報すれば間違いなく一課に引き上げてもらえるぞ
(北村)7月11日に松田の口座を調べたところ、7月11日に300万の出金がありました。しかもその金が栄進記念病院に新庄政宗の名義で入金されていたんです。
政宗は芽生の治療費、先々の入院費が支払われた経緯を思い出しました。
(政宗)その人が払ってくれたのか
(凛)それ食べないなら食べていい?お腹空いた。丸一日食べてない。途中吐いちゃったし
(政宗)凛さ、会った時からお腹空いた、なんか作れって言ってたよな。冬眠明けのくまみたいに
(凛)確かに。それこそ何も食べてなかったみたいに。私の両親はいつ亡くなったのか正確な時間はわかる?
(須之内)正確な時刻は分からない。
(北村)警察が駆け付けた時、窓が全部締め切られていたんですね。それで部屋が異常に暑くて遺体の腐敗がかなり進んでいたようです。そのせいで正確な死亡時刻が割り出せてない状況です。
(政宗)それじゃあ殺人が起きたのは7月8日じゃなくて
(須之内)前日の7月7日の可能性がある
(凛)もしそうだとしたら、7日の夕方に夕食を食べた後、丸一日眠らされていたことになる。8日の夜に目が覚めて。だから私はあんなにお腹空いてたんだ
(政宗)で、俺に出会った。
その頃、汐里は政宗が、七瀬家の防犯カメラを持って、逃走したことに気付きました。
(汐里)うわああああああああ!
汐里は怒り心頭です。
(須之内)殺人が七日に起きたのはまだ仮説に過ぎない。凛ちゃんがなにか思い出してくれたらな
(政宗)凛を家に連れていけませんか?
(須之内)七瀬家に?
(政宗)凛は何か思いだすかもしれません。俺は汐里が人殺しにかかわったなんてまだ信じられないんです。それを確認するためにも本当のことが知りたいんです、勿論、凛のためにも。事件を早く解決して、凛凛には幸せな人生を歩んでほしい。それが叶うなら俺は喜んで罰を受けます。
(須之内)俺は俺のやりたいことをやる。お前はお前の正義を貫け
凛は家で防犯カメラを見て、汐里が守に何か頼んでいるところを見ました。
(政宗)明日さ、七瀬家に行こう。刑事さんが協力してくれるって。
(凛)政宗は平気なの?昔、政宗もあの家にいたんでしょ?おじいさまに実験台にされえたし
(政宗)そういう過去があって、今の自分がいる。芽生も生まれてこうやって凛にも会えた。だから平気。凛もきっと大丈夫。
(凛)ねぇ政宗、明日も明後日も、私が目が覚めた時は傍にいてね
翌日。
古賀彩佳(さかたりさ)と牧に連れて来てもらい、凛と政宗は七瀬家に。
須之内と北村は連携し、七瀬家に事件当日、暖房がついている情報を共有。
(北村)ゆうべの話なんですが、科捜研によると、7日の夜、七瀬家で暖房が使われた痕跡があったそうです。
(須之内)遺体を早く腐らせて死亡推定時刻を攪乱させようとしたわけか
(北村)おそらくタイマーで自動的に切れるようにセットされていたんでしょう
(須之内)だとしたら、新庄汐里のアリバイは崩れるな
(北村)ただ確実な証拠とまでは
(須之内)頼みがある
汐里はその頃、政宗に怒り心頭。
(汐里)政宗ー!
看護師の藤澤(望海風斗)から電話が。
(藤澤)新庄さん、芽生ちゃんが目を覚ましました
(芽生)ママ?なにも言わない
(藤澤)切れちゃったのかな?
芽生と政宗と穏やかに過ごした日々が蘇る汐里。
芽生が生まれたことを喜び、はしゃぐ我が子を見つめていました。
(須之内)これからどちらに?
(汐里)お話しなら後で
(須之内)あなたが一番合いたい人に引き合わせます。
須之内は、病院に行く汐里を呼び止め、元警備員の松田(春海四方)と引き合わせました。
(松田)え?取り調べって
(須之内)取り調べの前に特別に時間をもらいました。どうぞお座りください。お2人は30年前からしりあいですよね ?そのことに関して詳しくお聞かせください
須之内と北村は連携します。
(須之内)いいから任しておけ。必ずぼろを出すはずだ
(北村)また上から怒られますよ
(汐里)松田さん
(松田)30年前、妻と子を失い、私の人生はそこで終わるはずだった。君にとんでもないことをしてしまった。この罪は一生かけて償う。芽生ちゃんの入院費は役に立ったったかな?私の預金も退職金も全て送った。それで警察はどこまで掴んでる?あのことはばれてないか?
(汐里)あの映像データ、盗まれた。たぶん、政宗の仕業だと思う。あれを見られたりなんかしたら私
須之内はわざと汐里を松田に引き合わせました。
(汐里)松さん、どうして、七瀬院長を殺したの?奥さんまで殺すなんて
汐里の嘘泣きに、松田は彼女の恐ろしい本性を知りました。
須之内は辰岡の部下である刑事に止められます。
汐里は嘘泣きをし、松田は取調室から引き離されました。
間もなく、ケビン福住と汐里は接触を試みる電話をします。
汐里は政宗の居場所をケビンから聞きました。
(ケビン)ペンダントと引き換えに、10億円きっちりお支払いします
(汐里)その前に教えてください。政宗はどこ?
凛は、七瀬家の地下にいた時、自分が目を覚ました時、女性らしき人影を思い出しました。
(凛)知らない!何も知らない。刑事さんに伝えて、私の記憶は戻りそうにないって!この家は息が詰まる。明日はどこかに連れてって!遊園地とか楽しいところがいい!
(政宗)凛!思い出したんだな。俺の為に黙ってるんだな。優しいな。でも真実を明らかにしないと。
(凛)そんなのいい、真実なんて
辰岡は、須之内を拘束します。
(須之内)ちょっと待って話を聞いてくれ
(辰岡)今しがた通報がありましてね。七瀬家に、誘拐犯と刑事がいるって。須之内警部補、犯人隠避罪で逮捕する
凛のために政宗は決意します。
(凛)裏口から出よう!それがだめなら部屋のドアから出れる。逃げるの政宗!早く。待ってどこ行くの。約束したでしょ!ずっと傍にいるって
(政宗)凛、もう終わりにしよう。俺は誘拐犯だ!罰を受けなきゃいけない
(凛)政宗が刑務所に入るのはいや!そうなったら誰が私にご飯を作ってくれるの?
(政宗)俺の願いはな、芽生の病気が治ることと、凛を安心できる場所に戻すことだった。願いは叶った。もう思い残すことはない。
(凛)こんなこと言いたくないけど、政宗と一緒にいたい。私に何も期待しないで、凛、お腹減ってないか、凛、痛いところはないか、凛、眠くないか?凛、凛って、私に興味を持ってくれる人は政宗しかいなかった。政宗、どこにも行かないでよ!
(政宗)凛、俺が罰を受けてこそ、凛の望み通りになるんだ。おいで
(凛)私連れ去ったのは政宗でしょ!最後まで一緒にいてよ!いやだ!いやだ!lこっちに来ないで!
政宗と凛は突入した、捜査一課により、引き離されてしまいました。
凛は警官に抱きかかえられ、政宗は取り押さえられました。
(凛)やめて!乱暴しないで!政宗!政宗!待ってパパ!パパ!
凛は政宗をパパと呼びました。
政宗と凛は彼らにしか分からない絆を取り戻し、凛は新たな記憶を思い出したのです。
誘拐の日8話感想・みどころ
政宗と凛に共通する、被験者だった過去。
七瀬家は異常だし、この家には人間が一人もいないって思いました。
人間の姿をした怪物ですよ。
政宗、汐里、そして、凛に受け継がれてしまった次世代知能プロジェクトの人体実験のおぞましさと、栄作と守が彼らにした行為に怒りしかないです。
守の凛は「優秀な実験体」という言葉に虫唾が走りました。
娘が夫から実験体にされてるのに嫉妬するって、さやかも終わってますね。
凛は政宗に誘拐されて良かったと思いますよ。
そして、辰岡が動き、須之内も身動きが取れない状況となり、歯がゆい。
政宗と凛の最後の会話が泣かされました。
自分に何も期待しないで、お腹空いてないか?眠くないか?凛、凛と気にかけてくれる政宗が、どれだけ凛にとって、心強かったことか。
また、凛が育ってきた過酷な環境からすると、普通の子供として、我が子同然の愛情を注ぎ、間違いを正してくれる大人は、政宗以外考えられませんよね。
政宗のことを実の親のように慕う凛と、大きな愛で包み込む政宗の疑似親子に胸が詰まりました。
辰岡の圧力、逮捕されないケビン、そして、汐里。
阿鼻叫喚した汐里から目が離せない安達祐実さんの怪演に震えました。
安達さんの正義感の強い女性役をいくつか見たことがあるので、今回の汐里役は新鮮で、引き込まれました。
汐里は政宗を愛しているけど、利用している、でも、娘の芽生のことを愛していた時間もあったけど、なにかがおかしいんですよね。
松田の口を封じ、ケビンに接触し、復讐の為に単独行動していますよね。
政宗と同じく、七瀬家の被害者だった彼女の真の目的がますます知りたくなる8話でした。