大学での講義にて
最初は全然興味なさそうな学生さん達が、途中から真剣に聞き始めるというあるあるな展開ではありましたが、朝顔の話していることにがグッときました。
解剖することによってご遺体を傷つけてしまうとか拒否したいというご遺族の気持ちもわかります。
しかし、もし自分の親しい人が事故なのか他殺なのかわからない状態で亡くなってしまったら、やっぱり死因をハッキリ知りたいと思うかなと考えました。
だから、朝顔の「法医学者は命を救うことはできないが、ご遺体の耳を傾けることができる唯一の存在」という言葉が響きました。
以前、アンナチュラルでも生きている人間を救えない法医学者の何がいいのかという話の流れがあったかと思います。
もちろん生きている人間を救える医者も素晴らしい職業だと思いますが、それと同じくらい法医学者も素晴らしい職業なのではないでしょうか。
亡くなってしまったらご本人は話すことも気持ちを伝えることもできないので、それを代弁してくれる存在って本当に法医学者にしかできないことでしょう。
こうした影響で、法医学者を目指す学生さん達が増えてくれればよいなと思います。
桑原、どうなる!?
つぐみの話で、ちょっと仕事を休んでもいいのかな?立ち止まってみてもよいのかな?と思えた朝顔に、観ていてホッとしました。
鮫島組の聞き込みで仕事が忙しそうな桑原、また平さんのように家族との時間が減ってしまうのでは・・・また朝顔に悲しい思いをさせてしまうのではないかと心配です。
仕事が忙しいのは良いことですが、つぐみにも朝顔にも悲しい思いはさせてほしくないです。
そこをやんわり平さんがフォローしてくれれば良いのにな、と思いました。
警察の仕事は危険なこともたくさんあるかと思いますが、まさかの土砂に巻き込まれてしまったかも!?な展開に驚きです。
桑原くんが次週どうなるのか、これは生きていてくれないとクレーム入れたいくらい納得できないようなほどです。
朝顔と平さんとつぐみの幸せな日々を壊さないであげてほしいです。
それにしても、いつまでも桑原くんと旦那さんのことを呼んでいる朝顔がちょっと不思議に思いました。