ナースの恋
斎藤が仕事が出来る男という描写が、よりカッコ良く見せてくれました。
あれだけ仕事が出来る同期がいたら、比べてしまうのも悔しい思いをするのも凄くよくわかります。
偶然にも4人とも休みが合うって展開でしたが、同じ科のナースで4人とも休みが同じというのはかなり不自然に感じました。
夏美とはるかは指導係としてペアだからまだわかりますが、斎藤と小野さんまでも休みっておかしすぎます。
ドラマだから仕方のないことかもしれませんが、細かい演出の配慮が足りないなと思ってしまいました。
はるかがデートの予定を考えることを「楽しい宿題」としてニコニコしているのが、とても可愛らしかったです。
やっぱり仕事帰りに一緒に2人でご飯を食べに行くのと、休日にわざわざ約束してデートって違うでしょう。
休日デートは特別感があって、はるかと夏美が喜んでいる姿を見て恋愛のトキメキを思い出させてもらいました。
斎藤の両親と初対面
ついにデート当日、お互いの微笑ましいデートシーンが印象的でした。
師長じゃなくて本城さんって呼べるようになったりとか、なっちゃんって呼んでみたりとか可愛かったです。
あのランチのシーンで、本城さんが間違った注文したものがきたのを取り替えなかったのを「優しさ」と表現していましたが、そこはちょっと疑問に思ってしまいました。
あれは優しさとは違うかなとも思いますし、そこは「お人好し」となってしまうのではないでしょうか。
斎藤のご両親との東京見物、お母さんが良い人でピリピリすることなく観ることが出来て良かったです。
はるかはいつもの元ヤンファッションでないお洒落な服を着ていたのも、可愛かったです。
ここで斎藤とお父さんの確執が明らかになりましたが、お父さんの気持ちもわかるし斎藤の気持ちもわかるから難しい問題だなと思いました。
そして、腹痛を訴えてタクシーで病院へというところで、斎藤の的確な判断と指示をしている姿は凄く素敵でした。