光岡の告白と今泉の想い
光岡が学校に来ていなかった時から、ずっと傍で話しかけてくれていた今泉とはきっと両思いだと思っていました。
それが今回の光岡の気持ちを聞いて、今泉の気持ちを考えると辛くなってしまいました。
光岡が話があるってなった時も、もしかしたら光岡の方から告白してくれるのかも?という想いもあったのではないでしょうか。
今泉の最初に話を聞いた時の表情からそこで取り乱したり否定したりせずに受け入れて、優しい言葉をかけてあげられる今泉はとっても素敵な女性だと思いました。
でも「今泉だから言おうと思った」「今泉に話せて良かった」って言えるような良い関係は素敵だと思います。
泣いているシーンは光岡がそれに気づいたシーンで終わりでしたが、泣きながら焼きマシュマロを頬張って涙を堪えている今泉を見て光岡はどう思ったのかが気になりました。
一方、お化け屋敷に撃沈して子供みたいにいじける田中先生とそれにビシッと言った佐川先生、ツッコミをした庄司先生の掛け合いも良かったです。
青春の主張
この8話で光岡の突然の告白と、そのまま皆の前でのカミングアウトって凄く勇気が必要だと思います。
意外とすんなり受け入れてもらえて安心したのと、現代はこのような環境が多いのかなと考えました。
のぶおの病気の件は校長も知らなかったようでしたが、のぶおの話を聞いている時の先生方や生徒たちの表情がとても印象的でした。
最後の「クラスの生徒達の卒業式が見たい」って言葉に、もう涙を我慢出来なかったです。
明智らしい賭けも良かったですが、これはドラマ「3年A組」のように担任が最後に死んでしまう最終回になるのでしょうか。
でも、のぶおなら余命なんて関係なく長生きしてくれそうな気もします。
死んでしまって最終回なら、ありきたりすぎて面白くはないかなとも思いました。
生徒達の泣いている姿も見たくないですし、のぶおには最後の賭けには負けてもらいたいです。