第8話あらすじ
文化祭の季節がやってきて、のぶお(古田新太)はワクワクしていた。
クラスでの話し合いの結果、「のぶおの働いていたみたいな店」としてBarをすることに決定。
明智(永瀬廉)・東条(道枝駿佑)・若林(長尾謙杜)・光岡(阿久津仁愛)ら男子生徒が女装し、女子生徒は男装をして接客をする。
他のクラスでは輪投げ・お化け屋敷・演劇などそれぞれ企画していた。
光岡は女装したことをきっかけに、自分は本当は女の子の格好をしたいとハッキリわかったようだった。
それを仲の良い今泉に話すと、光岡に恋をしていた今泉は光岡の想いを受け止めて応援しつつも涙を流していた。
文化祭恒例の「青春の主張」では、光岡はその想いを皆の前で話すと拍手で受け入れてくれた。
のぶおも皆に言いたいことがあるとマイクを持つ。
実は病気で余命宣告を受けていることを話すと周囲は驚いた表情。
余命はとっくに過ぎていることを話すと「やりたいことノート」を書いていること、まだまだやりたいことがたくさんあると言う。
明智はのぶおに賭けをしようと声をかける。
自分達の卒業式までにのぶおが死んだらのぶおの負け、それまで生きていたらのぶおの勝ち。
のぶおが勝ったら、のぶおのやりたいことを生徒全員で叶えようと話す。
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