ドラマ

わたし、定時で帰ります。 第7話 あらすじ、見どころ!

巧と晃太郎との三角関係

晃太郎は「別に好きじゃない」みたいに言い訳していましたが、酔った時にこそ本音が出るって本当だと思います。

婚約寸前の2人とは言え、視聴者は晃太郎にもっと結衣に積極的にアピールしにいってほしいと思っている方も多いはずです。

会社のエレベーター前で必死に説明して動揺している晃太郎が可愛くて、結衣はそれでも巧が好きなのでしょうか?

もはや巧と結衣の家でのイチャイチャも、偽りのような気がしてしまいます。

巧は裏がありそうな気がするので、三角関係のどんでん返しを期待しています。

福永に新規案件の見積もりはやらなくていいと言われ、晃太郎と結衣が2人で「やーらーれーたー」って言っちゃうところも良かったです。

三谷さんと賤ヶ岳さんが結衣の実家に来てくれたのは、やはり結衣が日頃から周囲を助けてくれる優しさあってのことだと思います。

そんな仕事仲間って素敵だなと思いました。

離婚問題解決も、地獄フラグ

昔と今の働き方は違うということに気づける人は少ないもので、それを理解してもらうのも難しいかもしれません。

だからこそ、このドラマのテーマでもある働き方改革が必要なのでしょう。

結衣のお父さんのラップをする仕草とか、手慣れてない感じがリアルで演技力がある方だなと思いました。

吉高由里子さんも皆でいる時とお父さんと話す時の声のトーンとかが違うのが、確かにこんな感じだなって思いました。

お母さんがあっさり帰ってきて離婚問題解決出来て良かったですし、お母さんがお父さんに「今度は一緒に行こうね」って言っていたのは、なんだか嬉しかったです。

涙目の結衣を見て、こちらまで泣きそうになりました。

最後の地獄フラグは、このままあの無茶苦茶な見積もりが通ってしまって残業ばかりの地獄になるという意味合いでしょう。

それを晃太郎や結衣はどう立ち向かっていくのか、福永をギャフンと言わせてほしいです。

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