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わたし、定時で帰ります。 第7話 あらすじ、見どころ!

結衣両親の離婚問題・新規案件で問題勃発?

前回の晃太郎の突然の告白に悶絶した視聴者も多いかと思いますが、その後は三角関係が進展していくのかがとても気になるところでした。

酔っていて覚えていないというのは残念でしたが、あの直後の「酔ってない」って言い張る晃太郎がいつもと違う一面でとても可愛らしかったです。

その帰り道で、いきなりの結衣の実家で母の家出問題が発覚しました。

誕生日を忘れていたくらいで家出するの?と思いましたが、きっと今まで我慢していた少しずつの積み重ねだったのかもしれません。

そして、あの嫌味な部長・福永が持ち込んできた新規案件が予算が見合わないということについては、誰もがきっとこれで福永には気をつけないとと思ったことでしょう。

残業すればいいとか、社員の気持ちは全く考えていないところに腹が立ちました。

この嫌味な上司役にユースケ・サンタマリアさんはピッタリだと思います。

晃太郎も福永に救ってもらった恩もあるし、でも福永の意見に賛同したいわけでもない感じなので、悩んでいるように思います。

結衣が電話を切った後に、晃太郎が「大丈夫?」と覗き込みながら聞くところは、思わずキュンとしてしまいました。

中華料理店での江口のりこさんのキャラも最高で、晃太郎との絡みも面白かったです。

結衣が定時に気付かない

実家の離婚問題にて、父親からどうでもいいメールがしょっちゅう来るのは鬱陶しいです。

一昔前の既婚男性って、本当にこの結衣のお父さんのように家事は全く出来ない人が多かったかと思います。

どこに何があるかもわからないって昭和男性の象徴的な印象です。

そんな感じで仕事が効率良く出来ずに定時にも気付かないなんて、周囲が心配そうにしているのもなんだか結衣は愛されているなと思いました。

いつも他の社員のことを気遣ってフォローしてくれて、上司の気持ちも部下の気持ちもわかってくれる貴重な存在だと言えるでしょう。

中華料理店に、三谷さんと賤ヶ岳さんが駆けつけてくれたシーンも、すてきな職場なんだなと嬉しく思いました。

やっぱり内田有紀さんはいつまで経っても綺麗で演技も素晴らしいから、理想の上司って感じです。

結衣の親子喧嘩は、きっと結衣も小さい頃から溜め込んでいた気持ちが爆発したかのようでした。

やはり幼い頃は親に自分の気持ちを言いづらいものだと思うので、この機会に言うことが出来て良かったようにも思いました。

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