みんなで食事会
平さんとつぐみちゃんのデート、とっても素敵なシーンでした。
行く前に「大丈夫、大人なんだから」とか「つぐみがじぃじを見てるから」という会話があったので、もしかしたら平さんが倒れて亡くなってしまうという伏線なのかな?と感じました。
朝顔の家でのみんなで食事会、もういいシーンばかりでほっこりして何度も観てしまいました。
光子とつぐみちゃんの見つめ合いから、茶子先生の自由っぷりも良かったし、みんなで花火観てワイワイしているのが幸せいっぱいすぎてウルウルしてしまいました。
そしたら、平さんが「幸せすぎて里子に申し訳ない」と言ったところでもう涙腺崩壊でした。
その時の茶子先生の言葉もいいな、生きるってそういうことなんだよなと思いました。
このドラマは食事や家族での生活の当たり前の日常生活を丁寧に描いていて、その当たり前の中に死があることを忘れちゃいけないんだなと考えさせてくれました。
鳥肌がたつほどの急展開!
今回はメインの夫婦の話が内容がちょっと薄いような気がして何故だろうと思っていたら、最後の解剖でドーンときました。
あのつぐみちゃんが描いたお星さまのマークが出た瞬間で、展開に驚きすぎて鳥肌が立ちました。
というか、そもそも解剖って解剖する前にご遺体の名前とかわかるんじゃないかな?と疑問に思ってしまいました。
ついこの前までみんなで楽しくご飯食べたのに、この急展開は泣けました。
茶子先生が「出てなさい!」とちょっと厳しく朝顔に言ったのも、茶子先生の優しさなのでしょう。
まさかお星さまが伏線で、ここで回収されるとは意外すぎました。
しかも、さぶちゃんが殺人容疑?ありえないとは思います。
でも、もしかして子どもを庇ってるとか?何か理由があるのでしょう。
どんな展開になるのか、まったく想像がつきません。