ドラマ

監察医 朝顔 9話 幼馴染の妻の死、生きることは食べること

三郎が出頭する

三郎が出頭してきたのは、やはり自暴自棄になっているからでしょうか。

もしかして、本当に突き落としてしまったのか!?とも思えてきました。

でも、朝顔も平さんもつぐみの前ではそんな表情見せないのが凄いなと思います。

朝顔の作ってくれたカレーを頬張るつぐみちゃんの食べ方がとっても可愛くて、大人用のカレーを食べる!と口を開ける姿もとても可愛かったです。

演技とは思えない自然さがあるのですが、このつぐみちゃん役の子がこれからも他のドラマに出演するのを楽しみにしたいです。

「ママのお腹の中で食べたことあるー」と言ったのも、ホッコリしました。

 

生きることは食べること

東日本大震災の回想シーンがあって、泣きながら朝顔がおにぎりを食べるシーンで涙腺崩壊しました。

どんなに辛くても食べることは大切だというのを気付かされました。

平さんの「自分のことを責めなくていい」という言葉も、朝顔にとってはとても沁みる言葉だったことでしょう。

この2人の会話のシーンでは、涙を拭くところや麦茶を飲むタイミングがとっても絶妙で脚本・演技ともに素晴らしいなと改めて思いました。

そこから朝顔が復活!して、結衣さんの解剖をしたいと茶子先生に頼むところも感動しました。

無理にでも「大丈夫です、やらせてください」と言うのが定番のような気がしていました。

それを「また震えるかもしれません、そしたら代わってください」と素直に言えるのが素敵でした。

今回、9話で結衣さんの死に関しては事件解決すると思っていたのですが、次週までのお楽しみということで来週が待ち遠しいです。

でも、予告を観て観るのが少し怖くもなりました。

こんなにも幸せな家庭で、友人が亡くなったところに更なる悲しみが迫っているのかと思うと辛いです。

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