DOPE〜麻薬取締部特捜課〜

DOPE~麻薬取締部特捜課~7話

DOPE~麻薬取締部特捜課~7話あらすじネタバレ

亡き妻の香織(入山法子)と生まれてくるはずだった我が子を殺した犯人が、戸倉(小池徹平)だと知った陣内(中村倫也)。

(陣内)香織を殺したのか

未来予知の異能力で、陣内が戸倉を殺そうとするビジョンが見えた陣内の相棒、才木(高橋海人)は、係長の葛城(三浦誠己)に協力を頼み、陣内の行方を追います。

(葛城)戸倉の居場所?

(才木)陣内さんそこにいます。

(葛城)本郷は?

(才木)綿貫さんと柴原さんが確保しました。

(葛原)何故、戸倉なんだ?

(才木)そこまでは分かりません。でも、未来予知したんです。陣内さんが戸倉さんを撃つところ。

葛城は棗(熊井啓太)と連携を取りながら、陣内の居場所を探ります。

(葛城)才木、陣内の自宅に向かえ。陣内の自宅の住所を送る

そんななか、面白がって才木を見る泉(久間田琳加)。

(泉)才木優人、素直な子だねぇ

才木は、タクシーに乗りますが、運転手はジウ(井浦新)でした。

(ジウ)お客様、行き先の指定はありますか

(才木)一番早いルートでとにかく急いでください

(才木)ここは…お前

(ジウ)お客様の望んだ場所です

(才木)いえ違います

(ジウ)陣内さんと戸倉さんは、あのトンネルの向こうにいます。真実は求める者の前にのみ現れる!求めよさらば与えられん。訪ねよ、さらば見出さん!門を叩け!さらば開かれん。さぁ、急いでください。

宗教じみた意味不明なことを唱えるジウを放置し、才木は陣内と対面します。

すると、倒れてる戸倉に銃を向ける、陣内が。

戸倉に拳銃を向ける陣内の姿を前に、必死の説得を試みる才木。

(陣内)おお、才木ちょうどいいところに来たな。

(才木)銃を下ろしてください

(陣内)下ろさなきゃ撃つか。その距離からじゃ俺は撃てない。知ってるだろ。んなことより聞いてくれよ。五億円事件の犯人、こいつと本郷だったよ。で、今から香織を殺した犯人について聞くところだ。せっかくだからお前も聞いとけ。おい。戸倉話せ、全部お前の口から

そしてついに香織の死の真相について戸倉の口から語られます。

戸倉は既に陣内に暴力を受けて自白を強要されていました。

(戸倉)娘のためだった。奏の病気のことはお前も知ってるだろ

戸倉の小学5年生の一人娘、奏(池村碧彩)は、臓器移植が必要な病気でした。

(陣内)ああ、奇跡的に手術する方法が見つかったんだろ

(戸倉)違法な臓器手術をしたんだ。医師からこう言われたんだ。手術には莫大な金がかかる。そもそもドナーは見つからない。どうすることもできず八方塞がりだった。弱っていく奏を見ていくしかなかった。そんなときに本郷が声を掛けてきたんだ。

本郷は、戸倉に取引を持ち掛けました。

(本郷)順番なんか待ってたら手遅れになるぞ

(戸倉)他に方法はない。

(本郷)ないことはない。俺の知り合いに頼めばどうにかなる

(戸倉)どういうことだ

(本郷)まぁそれにはお前の協力が必要なんだけど

そこで、本郷を通して、「関東仁龍会の若頭、窪(阿部亮平)に会いました。

(窪)戸倉さん、もう心配しなくていいよ。うちの傘下で臓器売買やってるから

(本郷)な?言っただろ、次はお前が誠意を見せてくれたらいいだけ

陣内と戸倉は話し合いを続けます。

(戸倉)本郷はギャンブルや借金がかさんで、窪の言いなりだった。窪は新宿中央署にロスティグレスから押収した5億円が保管されてるのを知って、俺と本郷に強奪しろと言ってきた。従わざるを得なかった。仕方なかったんだ。

(陣内)でもだったら、奏の手術が終わった後にお前は素直に掴まっとけりゃよかったじゃないか。なんで香りを殺す必要があった?何故殺した?あの日!俺は本郷に誘われて居酒屋にいた。家で妻があんな目に遭ってたのに俺は呑気に飲んでたんだ。しかも蓋を開ければ本郷が俺を呼び出したのは嘉賀のための時間稼ぎ、妻は親友だと思っていた人間に殺されてるこの気持ちが分かるか!

陣内は激しい怒りを爆発させた。

(陣内)だったらなんで殺した?

(戸倉)邪魔されたくなかった!

(陣内)誰に?なにをだ!ああ?!

(才木)戸倉さん話してください。陣内さんにはすべてを知る権利があります。

(戸倉)俺と香織さんが出会ったのは捜査一課に配属されて間もない頃だった。刑事と記者、最初は何の変哲もない関係だった。だが出身地が同じで、通っていた高校も一緒だったという偶然が俺達の距離を近づけた。気が付けば俺は好意を持つばかりだった。俺は思い切って気持ちを打ち明けた。うまくいくとばかり思っていた。彼女には他に好きな男がいた。それがお前だよ、陣内。まさかお前と結婚するなんて思いもしなかった。俺を選ばなかったせいであんな記事を書いて、また俺の人生を邪魔しようとするのが許せなかった。

戸倉は刑事と記者で、出身地と同じ高校の同級生ということで、2人の距離は縮まっていました。

(戸倉)俺、好きかもしれない。香織さんのこと。

(香織)戸倉さんの気持ちすごく嬉しいです。気持ちに応えることは出来ません

香織は既に、陣内のことが好きでした。

(戸倉)俺の人生を邪魔して、奏が生まれて、やっと幸せになれると思った。それなのにあんな病気があって。それでも必死で乗り越えてきたのに、俺は奏との暮らしを守るために香織さんに会いに行った。

戸倉は、香織が殺された日、香織に事情を説明し、記事の取り下げを頼みます。

(香織)戸倉さん、あなたがしたことわかってますか

(戸倉)娘を救うためにどうしようもなかった。わかってくれ。

(香織)とてもつらいことだとは思います。戸倉さんの苦しみは。でも記事を取り下げることは出来ません。

(戸倉)奏は死んでもいいのか。

(香織)そんなこと言ってません

(戸倉)君ももうすぐ母親になるんだろ。子供を思う親の気持ちがわかるはずだ

(香織)どんな理由があっても、戸倉さんは捜査一課の刑事じゃないですか。陣内がいつも言ってます。戸倉さんは真面目で正義感がある。

(戸倉)アイツの話はするな!俺は奏が全てなんだ。あの記事が出れば逮捕されて奏と一緒にいられなくなる。お願いします!助けてください!

(香織)陣内に電話します

そして、香織が陣内に電話しようとスマホを操作している間に、戸倉はドープを飲んで、香織を刺しました。

陣内と戸倉は話に戻ります。

(陣内)いつからだ、いつからドープを食ってた

戸倉は、娘の奏の主治医に成りすましたジウからドープを渡されました。

(戸倉)わかんねぇよ!気づいたらやってたんだ!すまない、すまなかった

(陣内)それは何に対してだ?金だとか好きだとか子供のためだったとかいろいろ理由をつけちゃいるが、結局は自分のためじゃねぇか。でもそうなのかもな。俺がお前だったら同じことしてるかもしれないな

陣内は戸倉の背景を知り、戸倉の手錠を外しました。

(陣内)だからお前も俺と同じになってほしい。知り合いに頼んだんだよ。お前の家族を香織と同じ目に遭わせてくれってなー痛いだろうな、苦しいだろうなぁ?どんな気持ちだ?きついだろ?なぁ?

(戸倉)俺の家族を?奏には手を出す案。うわぁー!

(陣内)いいよなぁ自分の子供心配出来て、俺の息子は生まれてくることさえできなかったんだよ。誰かさんのせいでな!

(戸倉)殺してやる!殺してやる

(陣内)そうだろ、そうなるだろ?そうなんだよ!ドープにまで手を出しやがってこのカスが!邪魔するな

才木は正義心で陣内を止めます。

(才木)するよ!どうしても戸倉さんを殺したいなら、俺を撃ってからにしてください。

(陣内)俺が撃てねぇとでも思ってるのか

才木は陣内の持つ、香織の形見のジッポを見せました。

そこで、陣内と香織が子供を迎えることを心待ちにしていた光景や、記者の自分にもしものことがあっても、復讐をしないでほしいと言われていた過去が見えました。

(才木)これどうして置いていったんですか?こんな大切なもの。わざと置いていきましたよね?俺に過去を見せてどうしてほしかったんですか。本当は復讐を止めてほしかったんじゃないですか

(陣内)俺にもわかんねぇよ。なんで置いていったか。でも、そうだな…俺は友達が欲しかったのかもしれないな。俺の人生を肯定してくれる誰か、俺の復讐を少しでも理解してくれる誰か、その上でそいつが俺を止めるなら、それが香織の意志だと、俺の運命だと受け入れたかったんだ。なぁ、才木、この復讐の結末は見えたか

(才木)見えました。

(陣内)どうだった?

(才木)戸倉さんを撃った後、陣内さんも死ぬつもりですよね。陣内さんが撃ったのは戸倉さんでも本郷さんでもない、陣内さん自身ですよね。お腹の中の赤ちゃんと一番守りたかった人たちを守れなかった自分をずっと許せないんですよね。このジッポに触れた時、陣内さんの苦しみを感じました。

(陣内)人生って不公平だよな。別に何も悪いことしてないんだぜ。警察官として社会の身の為にこの身を捧げた。香織と生まれてくる子供とただ3人で幸せに暮らしたかっただけなのに。それがこんな力持ってるのに。愛した女も守れないのに何のために生きればいいんだよ。これ以外に。俺の人生に何の価値があるんだよ

陣内の心を解きほぐすように、才木は自身が母へのかつての思いを吐露しながら、言葉をかけました。

(才木)香織さんはこうなることが怖くて、復讐しないでねと言ったんだと思います。母がドープで捕まって妹と2人きりになって、恨んでいた時期があったんです。なんで俺なんだろ、こんなことなら母さんがいなくなればいいのにって。もちろんうまく話せなかったりつらいことも色々ありました。12年も離れていたので。今は生きていてくれてよかったと思います。ずっと笑っていてほしいな。きっとそれは香織さんも同じだと思います。陣内さんが一生懸命生きて時々、香織さんを思いっ出せばきっと香織さんは陣内さんのなかで笑ってます。陣内さん、生きましょう。頑張って生きて一緒に未来を作りましょう。

(陣内)才木、ありがとな

陣内は香織と、生まれてくる息子の誕生を心待ちにしていました。

(香織)鉄平、もし私に何かあっても復讐とかしないでね

その後、発砲の音が敷いたものの、戸倉を起こす才木。

陣内はわざと銃を外しました。

(陣内)ジッポ返して。お前、そういうの好きだろ刑事ドラマの

(才木)好きじゃないです

(陣内)香織、何回吸ってもやっぱまずいわ

(才木)戸倉さんを連行します

戸倉を連行するものの、陣内は様子がおかしいです。

戸倉に向けて、陣内は無意識に発砲してしまいました。

(才木)なんで?

(陣内)俺がやったのか?

間もなく、綿貫光(新木優子)と、柴原拓海(豊田裕大)が、駆け付けました。

(拓海)戸倉さんの奥さんと娘さん、警察に無事保護されました

(光)陣内さんは脅しただけなんです

パトカーで連行されていく陣内に何もできない才木。

その後、才木は麻薬取締部の鳥飼商事で休むことに。

その頃、ジウが不気味な意味深めいたことを呟いて屋上で笑っていました。

(ジウ)さぁ次なる扉は開かれました

すると、課長の葛城康介(三浦誠己)がお茶と軽食を持ってきました。

(葛城)なんだまだいるのか。

(才木)ちょっと考え事してて。課長は?

陣内が拘束されて2週間になりました。

(葛城)本部への報告書がな。お茶もあるから。もう2週間か。五億円事件の真相も、警察官麻薬組織の癒着も。陣内の復讐もあちこちで毎日報道されていたが今はすっかり落ち着いたものだ。飽きやすいっていうか世間の移ろいは早いものだ。

(才木)陣内さん本当に戸倉さんを殺したんでしょうか?

(葛城)お前見てたんだろ。陣内の服から硝煙反応が出てる。目撃者もいる。お前なにが引っかかってるんだ

(才木)陣内さんは復讐をやめようとしている。でも急に様子がおかしくなって戸倉さんを撃った後、陣内さん自分がしたことを分かってないようでした。なにかの異能力じゃないでしょうか。課長、いったい何を

ところが、課長の葛城にも陣内と同じことが起こりました。

(葛城)なかなか鋭いですね、才木優人くん。こうやって戸倉さんを撃ちました。陣内さんの体を借りて。あなたと同じ

(才木)ドーパー?

突如、ジウが現れました。

彼は瞬間移動と、他人の体を乗っ取る異能力を持っていることがわかりました。

(ジウ)真実は、求める者の前にのみ現れる。運命は変わりませんでしたね。私の名はジウ、お見知りおきを

(才木)お前は。なぜこんなことをするんだ

(ジウ)なぜ?そうですね。暇つぶしですかね

(才木)ふざけるな!そんな冗談みたいなことで人を殺すのか!そのせいで陣内さんは

(ジウ)冗談ではありませんよ。彼と私のゲームはとても良い関係で、結構楽しくやってるんですよ。だから感謝している。あなたという新しいプレーヤーを盤の上にのせてくれましたし、あなたと私のゲームが始まります。これから大勢の人が死にます。拒否すれば無条件に多くの人の命が失われます。それをあなたが止めることが出来るのかどうかというゲームです。予知能力、サイコメトリー、なかなかいいカードですよ。もっともっと力を信じかしないと私には適いませんよ。強くなってくださいね

ジウが消えたあと、葛城が正気に戻りました。

(葛城)なんで俺は銃を抜いてる?才木、なにがあったか教えてくれ。陣内の件もこういうことか

(才木)はい

異能力ハンターの寒江(松角洋平)と藤川(小倉史也)は、クレープのキッチンカーを持つ女性、千葉と、才木一家の情報を共有します。

(藤川)と(寒江)バナナメープルくださーい

(千葉)例の女子高生の異能力者あれからどうなってますか?

千葉は、才木の妹で、時間停止の異能力者の結衣のことを口にしました。

(寒江)才木結衣

(藤川)バイオエル研究所からの勧誘を断ってます。現在h我々の監視下もあります。

(千葉)かなり強力な異能を持っているけど実態は掴めてない。バイオエル研究所が他国と折衝しているという情報があります。いよいよ異能力者の軍事利用を開始するのかもしれません。異能力者の海外流出はどんな手段を使っても防がなければなりません。特に強力な力を持つものはその存在自体が脅威です。

(寒江)そりゃまずいですね。じゃあつまり、片っ端から狩れと?

千葉と別れてから、寒江と藤川は2人で話し合います。

(藤川)なんでクレープ屋なんすかね。この前、妙に癖が強いカレー屋でしたね

(寒江)うちは超極秘組織だから。絶対に部外者にばれないように

(藤川)片っ端から狩れって言われましたけど我々2人ですよね?もうちょっと人員増やせないすかね

(寒江)みんな手一杯なんじゃない?まぁうちらの受け持ちは関東だけだから

(藤川)うちで確保してるのは47名

(寒江)異能力が弱い奴から片っ端から消していこうか

結衣は学校帰りに田所(清水伸)に声を掛けられました。

(田所)こんにちは。偶然ですね、学校帰りですか?私はこの近くの製薬所に用がありましてね。ここで結衣さんの力が覚醒したんですね!素晴らしい!結衣さんなら異能力なら多くの人に恩恵をもたらすことが出来る。困ってる人を沢山助けてあげられますよ。いつsでも研究所に遊びに来てくださいね?大歓迎ですから

(結衣)そろそろ行かないと

結衣は田所を警戒して、帰宅します。

隔離されている陣内を訪ねるジウ。

(陣内)どこでも現れるな。こんなとこまで来るのかよ

(ジウ)少し痩せましたね?一緒に行きましょう

(陣内)出るっつったって無理だろ。厳重に監視されてるから

(ジウ)全ての監視カメラを止めました

(陣内)それもあんたの異能力か?俺に戸倉を撃たせたな?あんなことできるのあんたぐらいしかいない。お前の異能なんなんだよ

(ジウ)さぁ。お手伝いしたんです。勝手にゲームを降りるなんてナンセンスだ。まぁそれはおいおい、さぁ行きましょう

才木家では、結衣が無事帰ってきて、田所に会ったことを話しました。

(結衣)お母さん、夜シフトの人が急に休みになっちゃって残業だって。今日、田所さんに会ったよ。別に何もないんじゃない?偶然会っただけ。研究所に遊びに来てって言われた。

(才木)結衣

(結衣)バイオエル研究所にはいかないよ。元々そう決めてた

(才木)結衣、海外の病院で結衣を診てくれるところがないか本部に掛け合ってる。本社、飼商事の親会社に頼んでる。

(結衣)鳥飼商事ってそんなすごいの?

(才木)まぁ医療関係だからね。病院とか教育機関とも繋がりがあって、まぁとにかくあの研究所には頼らなくても大丈夫

才木は間もなく、葛城から電話を受け取ります。

(葛原)陣内が脱走した

陣内はジウと泉と会っていました。

(泉)お久し振りーあれ驚かないんだ

(陣内)ハクアの一員になったんだろ?そんなことだろうと思ったよ

心が彷徨う陣内はどこに向かっているのでしょうか。

DOPE~麻薬取締部特捜課~7話感想・みどころ

陣内の家族を亡くした心の痛みが伝わってきて、胸が張り裂けそうでした。

過去作「凪のお暇」では、温和な綾城ゴンを演じた中村さんが、計り知りれない悲しみから心の闇と葛藤する陣内に見事に染まっていましたね。

家族とただ3人で生きたかった…。

香織を殺された日から時が止まっている陣内がつらすぎましたが、才木に出会い、手を差し伸べた彼の手をどうか離さないでほしいな。

自分の好意が報われなかったことや、五億円事件に関与している事実を知っていることから、ドープを飲んで香織を刺した戸倉は最低すぎますね。

娘が命の危機にあり、本郷と共に反社会的組織の窪に関わり、亡き椿に脅され、彼自身も切羽詰まっていたかもしれません。

しかし、妊婦の香織の命を一瞬で奪うなんて考えられないですよ。

優しくて良き夫役や風変わりな二面性ある男を演じることが多い、小池徹平さんの名演が素晴らしかったです。

そして、陣内達に忍び寄るジウの足音。

他人の体を借りてコントロールしたり、瞬間移動したり、善悪が著しく欠如した彼の人間性が怖すぎました。

ジウが何故こうなったのか、彼の過去も才木の異能で見えたらいいなと思ってしまいました。

重病を持つ結衣にも忍び寄る田所の存在や、才木家をつけ狙う異能ハンターのゆるい2人組の存在もまだまだ見どころありますね。

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