第6話あらすじ
夏美(水川あさみ)は本城(沢村一樹)を意識し始めていたが、そんな時に以前お見合いを断った相手・里中(田中幸太朗)が検査入院してきた。
また、頑固なワガママ親父・胡桃沢も入院してきたが、早く仕事に戻りたいと隙あらば病院を抜け出そうとしてナース達も困らせるも、はるか(中条あやみ)達は真摯に対応する。
実はその胡桃沢がはるかの知っている有名な洋食屋を営んでいる人物だと知り、すっかりはるかは意気投合する。
一方、夏美が働く姿を見て里中は「僕が間違っていたかもしれない」と、以前は結婚後は仕事を辞めて欲しいと希望していたのが、結婚後も仕事を続けて構わないと再度お付き合いを申し込んできた。
夏美の気持ちは揺れ動き、なかなか結婚相手を決断する決めてがわからずに困惑する。
はるかともう病院を抜け出さないと約束していた胡桃沢だったが、こっそり病院を抜け出してしまったことが発覚。
その理由は持病持ちの妻が、入院している夫のために無理をして一人で店を回していることを知り、心配になったからだった。
すると、店内で妻が倒れており救急車で運ばれる。
妻の体調も快方に向かい、病室で夫婦で話をしていた。
お互いに相手を思いやっている胡桃沢夫婦を見て、夏美は里中のプロポーズは断ることを決意した。
はるかも告白しようと決意し、酔った勢いに任せて斎藤(小瀧望)にキスをした。
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