胡桃沢さんが病院を抜け出した理由
病院を脱け出そうとしてしまう胡桃沢さん、病院側としては困った患者さんでしょう。
でも、それには絶対理由はがあるはずで、そこを最初にもっとしっかり向き合って聞いてあげてほしいと思ってしまいました。
夏美も言っていたはるかの才能、すぐにだれとでも打ち解けられるのはナースとして必要な能力でもあるでしょう。
指切りげんまんはちょっと古い演出でしたが、このシーンははるかのキャラが可愛らしくていいナースさんだなと思いました。
でも、すぐキレてしまうところはいつになったら治るのかなと毎回思います。
約束していたのに抜け出してしまった胡桃沢さん、その理由は奥さんの持病でした。
お互いに相手を思いやって無理してしまう関係に、もう既にこのシーンで涙が出ました。
なんとか快方に向かった奥さんとの病室での会話、ここではもう涙が止まらなかったです。
「お前がいないとダメなんだから」「2人の店だろ」「1人じゃないからな」って、本当に理想の夫婦像です。
特に「こんな俺に40年もついてきれくれたんだ」って台詞が個人的には一番好きでした。
それぞれの恋に進展
本城が夏美に言っていた好きなところ「一緒にいてホッとする」と胡桃沢夫妻の夫婦愛で、伏線回収となりました。
夏美が里中さんのプロポーズを断ったということは、このままもうお付き合いするという展開でしょう。
それを自分のことのように喜んでくれている柳楽先生も、とっても良かったです。
斎藤は相変わらずの鈍感ですが、はるかが酒に勢いでキスまでしちゃえばさすがに気付きます。
そこから恋が発展するようなので、斎藤の今後の反応がどんな感じになるのか次週は見どころになってくるでしょう。
今回は医療的なシーンも少しありましたが、やはり物足りないです。
お仕事ドラマなのに、恋愛要素や人間関係のことばかりが取り上げられてもっと緊迫感のある医療的なシーンがほしいです。