小学生の社会科見学
小学生の社会科見学はとても大切だと思いますが、あんなにもヤンチャな男の子がいるとさすがに迷惑ではないでしょうか。
怪我をしている人がいたり病気の人、気分の悪い人が大勢いる中での社会科見学はちょっと行っていいものなのか疑問に思うところです。
柳楽先生の子供達への教え方はとても上手で、毎回安田顕さんが出てくると和みます。
いつも主演ではないものの、名バイプレーヤーだと思います。
あの悪ガキは小野さんの息子ということで、しかもシングルマザーという展開でした。
はるかはシングルマザーをカッコイイと言っていましたが、やはり最近はシングルマザーの家庭も増えてきていることからシングルマザーだから可哀想という概念はなくなったように思います。
そんな小野さんの為にシフトを調整してくれて、あんなに周囲の職員が親切に声をかけてくれるなんてとても恵まれている環境が羨ましいです。
気になったのは「明日の夜勤だけなんとかならない?」そう言われたら、無理にでも誰かに預けて夜勤するしかなくなるでしょう。
シングルマザーで預ける実母が入院しているのをわかっている状況で、その発言はちょっとおかしいなと思いました。
ドラマの展開上でそうなったのだとは思いますが、実際にそう言われるとなると結構辛い状況ですし、嫌だなと感じました。
キスから始まるドキドキ
前回のキスのことを全く覚えていないはるか、それに対してかなり挙動不審の斎藤が面白かったです。
斎藤の顔が真っ赤になっていたとは演技なんだと思いますが、とってもリアルでした。
2人部屋の片付けをして「キス」で反応する斎藤も可愛らしかったですが、ちょっとわざとらしすぎる演出が残念でした。
「ごめん、忘れて」なんて言わずにそのまま告白しちゃえば良かったのにと思いました。
でも、斎藤も「忘れらんないよ」って心の声があったので確実に最後はハッピーエンドになるでしょう。
結構残念な演出が多いドラマですが、はるかの家で3人でご飯を食べているシーンでの夏美のはるかへのツッコミは面白くて良かったです。
「1人さみしく・・・」「作ってあげる人がいなくて」なんて言われて、そのまま家呑みで色々話している夏美とはるかの関係は素敵だなと思いました。
お互いに恋のお相手の名前を出さないのはちょっとモヤモヤしましたが、そのうちバレる展開になるでしょう。