第7話あらすじ
斎藤(小瀧望)に告白するつもりが酔った勢いでキスをしてしまったはるか(中条あやみ)だったが、そのことは全く覚えていなかった。
キスをしたことで、はるかを意識し始めた斎藤は挙動不審になっていた。
ある日、四季総合病院に小学生の社会科見学で子供達がやってきた。
はるかと夏美(水川あさみ)が担当になり、その中にわんぱくでヤンチャな男の子・佑輔(五十嵐陽向)がいた。
佑輔は貴子(鈴木紗理奈)の一人息子で、夜勤の時は母に預けていたようだ。
ある日、貴子の母が階段から落ちていまった為に預ける人がおらず、はるかが佑輔を預かることに。
その翌日、忙しいお母さんのために料理をしようとした佑輔はやけどを負ってしまった。
そのせいで佑輔を引き取ると言われ、絶対に佑輔を手放したくない貴子は必死に仕事も家事もこなしていた。
しかし、ついに体力の限界で過労で倒れてしまった貴子は、自分の不甲斐なさを嘆いていた。
はるかの家に泊まりに来た際に、はるかの部屋に佑輔のノートが落ちていた。
それは佑輔が書いたお母さんに宛てた作文で、それを聞いて貴子は決意を新たにする。
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