第6話あらすじ
豪林館学園高校では、2年生を対象にした進路説明会が開かれることになっていた。
説明会の後は希望する保護者が授業参観が出来る予定になっており、生徒達はそれぞれ文句を言いながら、自分の親の話をしていた。
明智(永瀬廉)のところには出所したばかりだと言う父親が現れて、何やら話を持ちかけていた。
そんな中、里見先生(白石麻衣)は父親の勧めでお見合い結婚が決まっていた。
父親の病院を継いでもらう為の結婚で相手は医者の財前(戸塚純貴)だったが、好きでもない人との結婚に里見先生は悩んでいた。
のぶおは「まずはサブキャラひとりで頑張ってみるもんだ」と背中を押すと、里見先生は婚姻届をグチャグチャにする。
それでも父親は「お前のため」と、結婚をさせようとしていた。
再度、里見先生はのぶおに相談すると「もういいやって口癖、直らなかったね。じゃあなんで泣いているの?」と声をかける。
式当日、式場にやってきたのぶおは「子供の幸せくらい子供に任せやがれ」と一喝する。
里見先生と学校に連れてきたのぶお、そのまま里見先生は私の授業を始めますと教壇に立った。
そして親に感謝を述べるとともに、自らの手で幸せになる道を選ぶと言った。
結婚のために退職願を出していた里見先生だったがそれも撤回、しかし明智も退学届を提出していったようだった。
data-ad-format="rectangle"
data-full-width-responsive="true">
data-ad-format="rectangle"
data-full-width-responsive="true">