再会~SilentTruth~

再会~SilentTruth~5話

再会~SilentTruth~5話あらすじネタバレ

刑事、南良(江口のりこ)は、夜遅くに、万季子(井上真央)、圭介(瀬戸康史)ら、直人らが寛いでいるなか、訪問します。

(南良)署までご同行願えませんか?佐久間直人さん。あなたは殺人現場に居合わすことが可能だったことになります。

(淳一)永井どうした

(永井)アリバイ崩れました

(南良)佐久間直人さんを署まで同行します。飛奈刑事は非番なんで。同級生で集まって何か相談でもしに来たんですか

(飛奈)非番なので遊びに来たんです。

(万季子)直人!

万季子は息子の正樹(三浦綺羅)のメンタルを気にかけます。

(正樹)警察の人?直人さん連れて行かれたの?

(万季子)亡くなったお兄さんのことで話を聞きたいって言われただけだよ。

スーパーの店長、佐久間秀之(小柳友)の殺人事件当初のアリバイが崩れた、彼の弟である、直人(渡部大知)を任意同行しました。

万季子の家の1階では、直人と淳一が話し合っていました。

(圭介)なんで直人がここにいるって分かった?!見張られてたってこと?

(淳一)そうだろうな

(圭介)淳一、知らなかったのか

(淳一)俺は直人に近いから。知らされなかったんだと思う。

(圭介)本当に直人がやったのかな

(淳一)だとしたらいつタイムカプセル掘り起こしたんだよ

(圭介)俺がタイムカプセル開けたのが金曜日の夜9時頃。その時にはもう拳銃はなかったからその前だろ、やっぱり直人なのかな

(淳一)もしそうじゃなかったら、なんでわざわざ嘘のアリバイを証言したんだと思う?直人は嘘の証言したと思う

(圭介)女が絡んでるとか。訳アリの人と付き合っていて一緒にいたことを隠したから?それはないか。あいつは万季子のことがずっと好きだったからな。あいつの気持ちはずっと万季子に向いていたと思う。

小学生の頃に、万季子から怒られたことがある、直人。

(子供時代の万季子)なんで言い返さないの?ほんとあり得ないんだけど。直人。柳原たちが靴隠されたんだって

(子供時代の淳一)(子供時代の圭介)どうしたの

(子供時代の圭介)6年にもなってまだそんなことやってんのかよーガキだなー

(子供時代の淳一)じゃあみんなで上履きで帰ろうぜ

(子供時代の万季子)はぁ?なに呑気な事言ってるの?

(万季子)圭介、淳一、早く取り返してきて。頼んだよ!右!

そして今ー。

(淳一)どんな些細なことでもいいから思い出したら言ってほしい!

(圭介)万季子は、正樹の万引きのことで直人の兄貴から連絡が来た時、万季子は直人に相談しようと思ってメールとか留守電入れてた。直人はスマホを日本に置いたまま海外出張に行っていて、帰国するなり万引きのことを知ったはずだ。

(淳一)それで佐久間のとこに行ったかもしれないってことか。直人があの拳銃使ってたらどこで手に入れたのか聞かれるよな

(圭介)あいつのことだから話さないだろ。拳銃のこともタイムカプセルのことも。淳一お前大丈夫なのか?刑事なのにあの拳銃埋めていたこと隠していたし、捜査情報漏らすし。笑ってる場合かよ、もしばれたら警察に見つかって罰せられるんじゃないのか。

(淳一)だとしてもどのみちその深層に辿り着くかも。俺は署に戻る。

(圭介)俺は万季子の傍にいる

(淳一)奥さん大丈夫なのか

(圭介)今日はこっちに泊まることになってる。大丈夫?もう休んだら?直人に万引きのこと話さなきゃよかったって思ってる?

刑事であり、万季子、圭介、直人の友人の一人、飛奈淳一(竹内涼真)は直人の無実を信じたい気持ちや、23年前の秘密が暴かれることを不安に思っていました。

黙秘をしている直人。

(淳一)黙秘ですか?

(南良)佐久間さんお腹空きません?一緒に食べませんか?夜食。ええ、はい、私がお腹空いたのでお誘いしてます?それとも帰ります?お帰りになることもできますので。夜食の場合はカップラーメンです。種類は味噌、醤油、カレーがあります。一応、私のおすすめ順に言いました。

(直人)僕がやりました、僕が兄を殺しました。

取り調べ中、黙秘していた直人が突如、犯行を認めます。

その頃、恋人の博美(北加那)に連絡する淳一。

(博美)随分と長い麻雀だねぇ

(淳一)ごめん連絡できなくて。今、署にいる

(博美)なんだ。なんかその辺で死んだりとかしてなくて良かったってこと。元気な人も突然倒れたりとかあるでしょ

(淳一)看護師だからそういう風に思うってこと?帰れないときは連絡するよ。

(博美)ていうか淳一は一応刑事だし、いつ何かに巻き込まれるか分からないし。生存確認ね、じゃあ頑張って。

(南良)飛奈刑事、佐久間直人さんが罪を認めました。今夜は泊まってもらって朝一番で取り調べをしますが、同級生の飛奈刑事には捜査から外れてもらうことになります。

(南良)眠れませんか?そりゃ眠れませんよね。同級生が逮捕されて殺人を認めたんですから。佐久間秀之を撃った拳銃をいつどこで手に入れてどのように保管してたんでしょうねぇ。23年前、清原巡査長の遺体の第一発見者となった時に、拳銃を持ち帰ったってことはいくらなんでもないですよね。そうだとしたら、飛奈刑事が気付いていたですから。聞いてますー?

(淳一)アイマスクして話しづらくないですか?

(南良)美容に手をかけないんですよ。美しいに容姿の容。ただ1つだけやってることがあって夜寝る前に、化粧を落として寝るってことで。…寝ます。

(淳一)わかります

(永井)マジかよ、目が覚めちゃいましたよー寝れない。や、やばいな。

翌日。

直人の取り調べをする南良理香子(江口のりこ)

(南良)事件のあった土曜日、夜8時55分に羽田空港に到着したところまでは、こちらでも確認が取れています。そのあとどうされましたか?

(直人)スーパーの兄の事務所に寄りました。

(南良)どうしてスーパーに?

(直人)兄は名ばかりの店長で、従業員たちの評判も悪く、悩みの種でした。僕が出張で仕事の間、兄がちゃんと仕事しているか不安だったので

(南良)それで?

(直人)お金を貸してくれって言われました。

(南良)どう思いました?

(直人)またか、いい加減にしてくれって思いました。

(南良)今までお兄さんには何回暗いお金を貸したんですか?

(直人)何度もあったので回数なんて覚えていません。

(南良)今回もお金を渡したんですか?

(直人)財布からお金を出したら、足りないから実家に戻ってとってこいって言われました。

(南良)いくらほしいって言われたんですか?

直人は借金がある兄から金の無心をされていることに気付きました。

(直人)100万って言われました。借金の返済期限が迫っているからって。一度は実家に戻ろうと思って車に乗ったんです。考え直しました。出張帰りで疲れていたし、もう一度、事務所に戻りました。兄は怒って物を投げつけてきました。それで口論になって兄はソファーーの下から拳銃を取り出しました。

(南良)お兄さんはソファーの下から拳銃を取り出したんですか?怖くありませんでした?

(直人)兄が引き金を引くわけがないと思いました。ただの脅しだろうと、僕が銃口を掴んで。事務所の入り口付近で拳銃の奪い合いになりました。兄は拳銃をとりました。思った以上に兄は力がありませんでした。

(直人)酔っていたのかもしれません

(南良)拳銃は?

(直人)僕の手に。

(南良)引き金を引いたんですね?

(直人)そのあたりのことはよく覚えていないんですけど、そうだと思います。

(南良)警察に通報、救急車を呼ぼうとは思わなかったわけですか

(直人)本当によく覚えてないんですけど、しばらく動けなかったんだと思います。気が付いた時には血の海で、死んでるって分かりました。その場から逃げました

(南良)拳銃は?

(直人)持っていきました。

(南良)事件の前からお兄さんが拳銃を所持していたことは知っていましたか?詳しく話してください!

(直人)僕が中学の時に、勝手に触りました。モデルガンだと思って触ったら部屋に入ってきた兄に見つかってしまい、すごく怒られました。

(南良)拳銃のことを誰かに話しましたか?どこで手に入れた拳銃か話していましたか

(直人)いえ、兄は自慢そうに本物だと言ってましたが嘘だと思いました。拾ったって言ってました、森で

(南良)森というのは?あなた達が遺体の第一発見者となった清原巡査が倒れていた森ですか?今その拳銃はどこにあるんですか?

(直人)そうだと思いますが、そこまでは聞いていません。捨てました、川で

(南良)あなたは事務所を立ち去ったあと、帰りにガソリンスタンドで給油した。それは間違いありませんか?

(直人)記憶がない部分もありますが、気が付くと国道を走っていて、給油ランプが点滅しているのが見えました。目に入ったガソリンスタンドに入りました。

(南良)話は飛びますが、事件の翌日、あなたは手紙で脅迫を受けていたと供述しています。あれは本当のことですか

(直人)いえ嘘です、自分への疑いを少しでもそらしたかったので脅迫話をでっち上げました。

警視庁では直人が川に捨てたという拳銃を捜索することにしました。

(永井)凶器の拳銃はこの辺りに捨てたと供述しています

(盛田)拳銃の回収が最優先だ。捜索人員を増やして徹底的に捜査しろ。付近の聞き込みも捜査して必ず見つけ出せ!

足の悪い、直人の母に会う、万季子

(直人の母)まきちゃん、直人、直人、逮捕されちゃった

(淳一)永井、一瞬でいい、佐久間直人と2人にしてくれ。俺にしか聞けないことがある。頼む、1分でいい

(永井)30秒なら

(淳一)交渉成立

淳一は直人に話します

(淳一)直人ほんとうにやったのか

(直人)うん。

(淳一)一つだけいいか?

(直人)分かってる。拳銃は兄貴が森で拾ったってことにした。タイムカプセルの存在は話していないし、これからも絶対言わないし、拳銃も多分もう出てこない。

(淳一)聞きたいのはタイムカプセルから拳銃を取り出したのはいつなのかってことだ。

(淳一)拳銃も捨てたし、タイムカプセルはもう

そこで、時間が来て、永井が乗り込み、淳一は直人への聞き込みをやめざるを得ませんでした。

(永井)はい10秒おまけ

万季子は警察署で、南良に会います

(南良)岩本さんどうかされましたか

(万季子)直人さんの着替えを

(南良)あれ?飛奈刑事、捜査情報を同級生に漏らしたりしてませんよねー?

(万季子)いえ

(南良)冗談です

(万季子)直人に会いたい…冗談です

(南良)ふ…面白い。差し入れは中で聞いてください。へぇー会っちゃいましたか

その頃、拘置所にいる直人は万季子からの差し入れを刑務官にもらいました。

学生時代のことを思い出す、直人

(高校時代の直人)まきちゃん?

(高校生時代の万季子)【新井美羽】やっぱ直人じゃん!久しぶり

(高校時代の直人)まきちゃん剣道辞めちゃったの?なんで?

(高校時代の万季子)入学式で隣の席の子と仲良くなってバスケ部に誘われちゃったの。

(高校時代の直人)剣道あんなに強かったのにもったいない

(高校時代の万季子)バスケだって出来るんだよ?2年でレギュラーになったの私だけなんだ

(高校時代の直人)さすがまきちゃん。

(高校時代の万季子)淳一や圭介と張り合っていたんだから女子だけのバスケなんてちょといもんだよ。

(高校時代の万季子)あの2人と連絡とってる?

(高校時代の直人)小学校以来、全然。薄情だね淳一も圭介も

(直人)今度バスケの試合があったら応援に行ってもいい?

(万季子)恥ずかしいじゃん。直人が応援に来たら一気に噂広がる。逆に直人が彼氏にしたってことにしたら面倒にゃないのか。

直人は兄の秀之とその仲間に声を掛けられました。

(学生時代の秀之)おおー!俺の弟じゃん。兄ちゃんパチンコで負けちゃってさー3000円しか入ってないのかよ。

(万季子)やめなさいよ!お金返しなさいよ。直人のなんだから。

スカートを捲る秀之の頬を張った、万季子。

(秀之)岩本か。ちょっと見ないうちに生意気になりやがって

大人になってからも、万季子は直人と再会していました。

(万季子)直人?珍しい!こんなとこで会うなんて

(直人)まきちゃん?

(直人)ちょっと買い物。たまには歩いてみようと思って。

(万季子)私も買い物。店の電球切れちゃって。

(直人)正樹くん何年生になったんだっけ?

(万季子)3年生。もう世話が焼けて大変よ。

(直人)まきちゃんに小学3年生の子供がいるなんて俺も年取った

(万季子)直人も結婚したら?離婚した私が言うもんじゃないけど。いい人いないの

(直人)いないよ

(万季子)そんなむきにならなくても。直人、髪伸びているんじゃない?そんなに忙しいの?

(直人)そういえばしばらく床屋に行ってないかな。色々任されるようになって専務になったんだ

(万季子)今、時間ある?私が切ってあげる

(直人)ちょっとごめん。じゃあ切ってもらおうかな

(万季子)専務っぽくしないとね

仕事のメールをしてから、直人は万季子に髪の毛を切ってもらいました。

(直人)淳一?連絡先が分からないリストに入っているらしいよ。淳一の事だから元気にやってるんじゃない

拘置所にいる直人は色々思い出します

(万季子)淳一?電話はしていいか分からないから

(淳一)直人が供述した。金をせびられて揉み合いになってる間に殺したって。拳銃は兄が拾ったって

(万季子)私達のタイムカプセルの秘密を守るために?直人よくそんなストーリー思いついたね。ていうかストーリーとしてちゃんと成立している?

(淳一)辻褄が合わないことはない。

(万季子)こんなことなら淳一の誘いになんか乗らなきゃよかった。森になんか行かなきゃよかった。かになんて見たくなかったし。来て、すぐ来て、淳一、ごめんどうしたらいいか分からなくて

(淳一)落ち着くまでここにいる、切らないから

(圭介)そうかわざわざ東京まで来て情報漏洩ありがと

(淳一)もう後戻りできない

(圭介)でもさ、直人どういうつもりであの夜、拳銃持って、兄貴のとこ行ったのかな。勿論最初から撃つつもりなかったけど

(淳一)圭介、今日会って話したいのは、確認したいことがあるからだ。圭介がタイムカプセル開けようとしたのは金曜の夜9時で間違いないよな?

(圭介)うん、だって目撃証言だってあったんだろ?

(淳一)その時、すでに拳銃はなかった。間違いないな?

(圭介)間違いない。それがどうかしたのか。

淳一は拘置所に慌てていき、刑務官の今野(内藤聖羽)に直人と2人きりで話したいと言います。

(今野)どうしましたか

(淳一)今日、留置されているのは佐久間直人だけですよね?彼と話がしたいんです。彼と2人だけで。

(今野)記録に残らないようにしたいってことですか?そんなこと認められるわけないじゃないですか。違反行為です。無茶言わないでください。

(淳一)そこをんあんとかお願いします。今野さんも外れてください。

(刑務官 今野)上に言いますよ

圭介は麻雀に出かけている時に、今野が賭け麻雀をしていることに気付きました。

(半グレの男)なんぼ勝ったんや。毎月素直に払ってくれたら、わしらの手間にならんで済むんや

(今野)11万、これで勘弁してください!

(淳一)借金でもしてますか?やばい奴と付き合ったりしてません?上に報告しましょうか?…分かりました、報告しておきます。

(今野)分かりました!分かりました!分かりました!

賭け麻雀をしてる、今野の弱みを握り、直人に接触することに成功しました。

(淳一)話がある。タイムカプセルから拳銃を取り出したのはいつなのか聞いたよな。で、直人、こう答えた。

直人は「韓国出張から戻った夜だよ」と答えていたのです。

(淳一)それだと辻褄が合わないんだよ。事件の前日、金曜日の夜実は、圭介がタイムカプセルを掘り起こした。でもその時既に拳銃はなかったって言ってる。でも直人は土曜日の日夜掘り起こして拳銃を取り出したって言ってる。金曜の夜になかった拳銃が土曜日の夜にはあったことになる。本当に掘り起こしたのは土曜日の夜なのか。

(直人)どっちかが嘘をついていたとしたら、どっちを信じる?それは圭介を信じるよね。圭介は子供の時から優等生だったから。でもさあの頃僕がなりたかったのは、淳一だったんだよね。今回、久し振りに淳一に会った時、僕が憧れてた淳一だと思った。

(淳一)おいおいそんなこと言ってないだろ。今更、何の告白だよ、状況分かってるのか

(直人)卒業式のあと、二度と掘り起こさないタイムカプセルを埋めた。淳一と圭介は横浜に引っ越して僕とまきちゃんだけになって。まきちゃんも高校の時に引っ越して、僕1人になった。僕はこの町を離れちゃいけない気がしてた。あのタイムカプセルを僕が見張らなきゃって。それが僕の役目なんだって思った。大袈裟じゃなくて真剣にそう思った。その後、まきちゃんと圭介は結婚してこの町に戻って来た。まさか淳一も戻ってくると思えなかった。やっぱり異動を命じられると否定できないの

(淳一)別に命令されたわけじゃないし、出来ないし別に拒否する理由もなかったよ。さっきからなんの話してんだよ

(直人)ぼくはもう…淳一は絶対に戻ってこないと思っていた。なんで淳一は結婚しないの?

(淳一)いや理由はないよ。そもそもしなきゃいけないとか思ってないし。

(直人)なんで卒業した時、まきちゃんに連絡しなかったの?

(淳一)中学生なんてそんなもんなんだよ

(直人)一生逃れられないようなものを抱え込んでたからじゃないの?僕だって背負ってきたものがあるんだ!一生、胸に閉じ込めておこうと決めてきたことがある。でももうさいいんじゃないか、淳一だってあるでしょ?23年前の罪から解放されても

(淳一)あのさ、さっきから何の話してんだよ

23年前、淳一は清原巡査の遺体を見つける前、心根の優しい直人に行くことを制止しました。

(子供時代の淳一)様子見てくるからここで待ってろ。無理すんな

(直人)僕も行く

直人は淳一が心配になり、後をゆっくりついていきました。

しかし、淳一は清原巡査が持っていた拳銃の引き金を引きました。

思い出した、淳一の目には涙が光っていました。

23年前、淳一は清原巡査が追っていた強盗の大島伸和を殺した可能性があるのです。

再会~Silent Truth~5話感想・みどころ

とても胸がざわつき、なんとも言えない気持ちになるほど、切なくなりますね。

直人が、兄を殺してないことを願いますが、もし仮に殺していたら、秀之によって苦しめられてきたからこそ決着を付けたのかなと思います。

秀之は学生時代から、直人にとっては「毒親」のような兄弟。

彼は実家に帰ると納屋で過ごしていた過去がありますから、彼の認知の歪みはそこからきてますよね。

淳一は直人とある秘密を共有している。

それは淳一が、圭介の父、清原巡査が追跡していた強盗犯、大島伸和を殺したかもしれないこと。

淳一と直人だけが知る事実が、ベールが剝がされていくように明らかになるのを楽しみにしています。

南良刑事が今日も独特の持ち味で、見ていてブラック的なユーモラスがありました。

「私、お腹空いたんでカップラーメンですけど。味噌、塩、醤油 私のおすすめを順に」の取り調べでのシーンとか、アイマスクをしたまま、事件の見解を話したり、自身の美容ケアに話が変わるなどの気まずい空気感が最高でした。

南良刑事に、淳一と直人の抱える23年前の秘密が暴かれるのももうすぐです。

 

 

 

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