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わたし、定時で帰ります。 第8話 あらすじ、見どころ!

次々と問題が発生!

審査が通るはずないと思っていた新規案件が社内審査を通ってしまい、これは完全に福永の仕業でしょう。

福永は以前から悪い上司だったようですが、社員に集団退職させられてしまった経験があるのに何故また同じようなことをするのでしょうか。

しかし、意外とこの福永のような上司が会社にいるという職場が多いのも事実です。

会社の利益や自分の立場しか考えていない上司、見ているだけで腹が立ちます。

結衣は巧と結婚式の話をしていましたが、結婚式や結婚に対する価値観が全然違うというのは結構辛いものです。

こうしたすれ違いや意見の食い違いは、少しのことでも徐々に我慢が出来なくなって一緒にいるのが辛くなる原因になるでしょう。

巧のお母さんが来たのに、お母さんの相手を結衣にだけ任せてしまうところも嫌だなと感じました。

専業主婦で寂しいと思ったことがある巧のお母さんの気持ちはわかるような気がしますし、悪い人ではないと思います。

それよりも、巧の発言が毎回イライラしてしまいます。

「働かなくても食べていけたし」なんて嫌味にしか聞こえません。

私も結衣と同じく、お金の為だけに働くわけではないと思います。

賤ヶ岳先輩も旦那さんのお母さんが倒れてしまったということで、家事・仕事・子育ての両立が出来るのか心配です。

何のために働くんだろう

とにかく賤ヶ岳先輩が心配で、見ているだけで苦しくなりました。

あんなにも奥さんが働くことに理解がある旦那さんも素敵だなと思います。

仕事でも家庭でも忙しくて大変そうで、いつ倒れても仕方ない状況です。

旦那さんからの電話がありましたが、もしかして離婚を切り出された?のかと思ってしまいました。

しかし、あんなに仲良さそうで素敵な夫婦なのに突然の離婚だとしたら何か大きな理由があるはずです。

賤ヶ岳先輩の「結婚って相手の人生も全部背負うこと」という言葉にグッときました。

そして「何のために働いているんだろう」という言葉には、思わず悩んでしまいました。

お金の為というのが普通かもしれませんが、決してそれだけではない人の方が多いはずです。

いつも結衣を気にかけてくれる晃太郎が食堂で「お前は無理すんな」っていう台詞には胸キュンでした。

名前呼びもいいですが、親しいからこその「お前」呼びにはドキドキしました。

カップラーメンを熱がっている姿は可愛くて、いつもの姿とのギャップが良かったです。

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