ドラマ

法医学をテーマにしたドラマまとめ!

ヴォイス〜命なき者の声〜

2009年月9で高視聴率だったのが「ヴォイス〜命なき者の声〜」です。

死というものに向き合う機会が少ない若者は、ゲームや漫画など架空の世界で「死」に対して無頓着になってしまって人の命を奪うことに対しても恐怖心や躊躇いがなくなってしまったように思います。

そんな若者に伝えるメッセージとして、生きていく意味や命の重みを引き出そうとする法医学生達の奮闘を描いた物語です。

メインキャストとなる瑛太さん・生田斗真さん・石原さとみさんなど豪華俳優陣が出演することでも注目されました。

瑛太さんと石原さとみさんのツンデレな関係と軽妙な芝居がとてもうまくて引き込まれましたし、同世代の俳優さんが出演することで若者でも観やすく共感できる内容になったかと思います。

 

ブルドクター

2011年に放送された「ブルドクター」は、以前法医学生を演じた石原さとみさんが女刑事役というのも新鮮でした。

法医学者と女刑事との対立を軸として実話を取り入れたミステリードラマで、同じ法医学を扱っている「ヴォイス」や「きらきらひかる」とはまた雰囲気の違う作品となっています。

江角マキコさんが主演で、法医学者でありながら家事や子育てに奮闘する等身大の母親を演じられたことでまた違う目線でも楽しむことができたドラマでした。

 

ゼロの真実〜監察医・松本真央〜

大石静さんのオリジナル脚本でもあるこの作品は、IQ150という才女の新人監察医を武井咲さんを演じています。

スリリングな謎解きと多重構造の群像劇を描きながら法医学の現実に切り込んでいったところが、とても見応えがありました。

佐々木蔵之介さん・生瀬勝久さん・六角精児さん・真矢みきさんなど演技派の名優ばかりなのも良かったです。

武井咲さんも、この作品での役柄がよく似合っていると話題になっていました。

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