第8話あらすじ
はるか(中条あやみ)と斎藤(小瀧望)、夏美(水川あさみ)と本城(沢村一樹)のそれぞれの恋模様がお互いにわかり、それを柳楽先生(安田顕)にも知られてしまう。
恐妻家で知られる柳楽先生は、妻・静香(遼河はるひ)に浮気を疑われて家を追い出されていて病院で寝泊まりをしていた。
そんな中、腸閉塞で入院していた患者・沙織(足立梨花)は13年前にも柳楽先生の手術を受けて命を救ってもらっており、話が盛り上がる。
退院の許可がおり、1年前から予約していた有名な結婚式場での結婚式を控えていた。
夏美ははるかに恋のアドバイスをして、一緒に男ウケする服を買いに行って帰りに沙織が式をあげる式場へと立ち寄る。
ちょうど激しい腹痛で倒れた沙織は、そのまま救急搬送され緊急手術となる。
沙織は念願の結婚式をあげたくて、昨日から痛みを我慢していたようだった。
無事に手術は成功、思い出の結婚式を台無しにしてしまったと悔やむ沙織に柳楽先生は「命の方が大事だ」と声をかける。
柳楽先生は医者としての想いを語り「命さえあれば、また新しい明日がくる」と訴えかける。
後日、病院に柳楽先生の妻・静香がやってきて無事に仲直りとなる。
実は本城が毎日連絡して、静香を説得していたのだった。
はるかのことを今まで以上に意識し始めた斎藤、男から告白すべきだと本城のアドバイスを受けて言おうとするも、いいところで同僚達がやってきてお預けとなってしまう。
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