激しい腹痛で緊急手術
毎回はるかの告白が邪魔をされて言えずにいるというくだりも、そろそろ言わせてほしいです。
いつまでも焦らしすぎて、早く言ってしまえばいいのにと思います。
なので、今回は本城がやっと斎藤のはるかへの想いをわからせてくれたので、ちょっとスッキリしました。
「なにかうまいもの食べたら、立花にも食べさせたいなって思う」って、もう恋でしょう。
そんな風に人に思ってもらえるって幸せだなって、思わずニヤけてしまいました。
一方、結婚式場で沙織さんが腹痛で倒れて救急搬送でした。
あんなに楽しみしていた結婚式だから、きっと我慢してでも式を終わらせようと思ったんだと思います。
夏美とはるかの素早い動きと指示でうまく応急処置が出来たんだと思いますが、もっと処置・手術のシーンをうまく増やしてもらいたいなと思いました。
沙織さんの「消えたい」という言葉はかなり衝撃でした。
命よりも自分の痛みよりも、娘さんに結婚式を優先しようとしたところも驚きでした。
斎藤とはるかの恋の行方
いつまでも引っ張りすぎな展開ではありますが、斎藤からはるかに告白をしようとするのが進展があって良かったです。
早くほかのナース仲間にもバレちゃえば、もっと面白くなるかなと思います。
沙織さんはまたも柳楽先生に命を助けてもらったことになりますが、柳楽先生の台詞が名言でした。
「命さえあれば、また新しい明日がある」ってその通りです。
どんな思い出よりも、やはり命がなければ何も経験できないことです。
命の重みがわかっていない人も多いかと思うので、こうした演出は命の大切さを教えてくれて良かったと思います。
柳楽先生の奥さんの登場では、柳楽先生の反応がとっても素敵でした。
最後のシーンだけで残念だったので、スピンオフで柳楽先生と静香さんの馴れ初めとか夫婦のラブラブっぷりが見たいなと思いました。