それぞれの恋模様にトキメキ
斎藤が急にはるかを意識し始めるのが可愛らしくて、本当にダブルデートみたいでした。
前回くらいから、はるかが斎藤を好きというよりは斎藤がはるかのことを意識している表現が強いように思います。
柳楽先生が4人のことを楽しんでからかっているお茶目なところも大好きで、微笑ましかったです。
恋愛って付き合い始めとか付き合うまでが1番ドキドキすると思うので、その始まりをこうして観られるのはいいなと思いました。
はるかと斎藤は同じ寮に住んでるとはいえ、一緒に銭湯に行ったりそのままご飯を食べに行ったりと、もう付き合っている雰囲気がありました。
柳楽先生は浮気の疑いで家を追い出されているとのことでしたが、以前にも浮気してしまったことがあるようでした。
あんなにも奥さんが大好きって感じなのに浮気したなんて、ちょっと信じられないなって思います。
立場が逆転してしまっているとしても、恐妻家だとしても奥さんを愛しているんだろうなと柳楽先生からは伝わってくるような気がしました。
念願の結婚式
結婚式が女性の憧れとはよく昔から言われますが、近年は結婚式を挙げない夫婦を多いですし盛大にやりたくないという人も増えてきているようです。
しかし、この沙織さんにとっては結婚式はきっと凄く大きな夢であったんだと思います。
柳楽先生が「結婚の長続きする秘訣は?」なんて色々質問されてて、ほっぺがピクピクぷるぷるしているシーンはとっても面白かったです。
やはり安田顕さんの演技は上手だし面白いし、好きだなと思わせてくれたシーンのひとつです。
そのあとの奥さんへのLINEで信じてくれない奥さんに怒るわけでもなく、ただ「ごめんね」とか「おやすみなさい」って送る柳楽先生が切なすぎました。
はるかの「ドンマイです」とか「お幸せに」って言っちゃうところも、無邪気で可愛らしかったです。
でも、いつまでもこんな調子では正直社会人として看護師として大丈夫かな?という不安もあります。
ドラマならではの演出だとは思いますが、ちょっと色々と子供っぽい部分があるのかと思いました。