シャーロック特別編 感想・見どころ
前回の最終回からのアフターストーリーになります。
獅子雄と守谷が海中で共に落下してから、あの後、獅子雄の生死がとても気になりますよね。獅子雄、どこかで無事に生きていて自由気ままに事件に首を突っ込んでいてほしいと願うばかりです。
珍しい苗字の「門司」かれんという人物。獅子雄の功績を後世に残したいからという理由で若宮に突如、何の前触れもなく声をかけてきたけど、なにを考えているやら読めない女性だと思いました。
演じている木南晴夏さんは、今夏、「セミオトコ」の”おかゆ”役で大注目されましたが、今回の門司はがらっと変わった雰囲気を醸し出していて、汀子役などで「怪演」が話題の、松本まりかさんとののしり合うシーンは同一人物かと思うほどの迫力。
松本さんも大人しげで清楚な見かけと少女っぽい話し方をしていたと思ったら、かれんとの衝突は見ものでした。
伊藤歩さん演じた、利枝子も松本さんに負けず劣らずの迫真の「狂った」演技が凄まじく、自分の舌をかみ切ったり、かれんを嘗めた態度はゾクゾクと背筋が凍りましたね。
獅子雄とかかわってきた過去の事件の関係者が濃厚なメンバーで出てきましたが、獅子雄の生存について誰も知る者はいず・・・でも、3年後に、獅子雄が生還していて、若宮と江藤の元にひょっこり鑑識のふりをして登場した時は、新たな物語の幕開けという感じがしましたね。
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