ちょっとだけエスパー

ちょっとだけエスパー5話「Bit5VSVillain」ゲストは吉田鋼太郎!

ちょっとだけエスパー5話「Vit5VSVillan」あらすじネタバレ

文太(大泉洋)のEカプセルを飲んでしまった四季(宮崎あおい)は、人を吹き飛ばすエスパーの能力を得てしまいました。

朝、文太に少し触れてもらいながら、自分の心の声を聞かせる四季。

(四季)ぶんちゃん触って触って、何を考えているのでしょうか。トイレットペーパーがない

(文太)自分で買ってくるけど口で言えばよくない?

(四季)よう、俺の声、聞こえる声、友の教え、心の夜明け聞こえたかこのバイブス。

(文太)ちょいとでも聞こえます

(四季)じゃあキスしても聞こえる?

(文太)いやいや聞こえませんね。聞こえてない聞こえてない

(文太)しませんよこんなところで。

(四季)自分ちじゃん。もうもったいぶって

(文太)みんな来ちゃうから

(四季)もったいぶり返しー

(文太)人の純情を弄びやがって。拒否はしてないよ?

文太はノナマーレの仲間たちが来るので、キスは出来ないと断りました。

四季は文太をからかって、吹っ飛ばしました。

触れると心の声が聞こえる、四季の表向きの夫、文太と、花咲き科エスパー、桜介(ディーン・フジオカ)、レンチンエスパー、円寂(高畑淳子)、アニマルコミュニケーターエスパー、半蔵(宇野祥平)と合わせて、ちょっとだけの5人だから「ビッドファイブ」と命名します。

(円寂)レンチン系エスパー改め、電磁波エスパー、円寂!

(桜介)早い。もう39度。

(桜介)撫でまわすと花が咲く、花咲き科エスパー、桜介。フォー・ユー!

四季にいつものように花束を渡す、桜介。

(半蔵)アニマルお願い系エスパー、半蔵。

半蔵が蝶々を呼び寄せ、四季にプレゼントした桜介の花束に止まらせました。

(文太)触ると心が読める系エスパー、文太!待ってました、本日の主役、四季ちゃんです。

(桜介)お触り系

(文太)お触り系はやめなさいよ

(四季)吹っ飛ばし系エスパー、四季です。皆さんがエスパーで人知れず世界を救っていることをぶんちゃんから聞いて驚きました。勿論絶対秘密。誰にも言いません。吹き飛ばすことしか私は出来ないけど

(円寂)みんなちょっとよ

(四季)ぶんちゃんが出張の時あまり覚えてないんだけど、円寂さんがいてくれて、桜介くん、半蔵さん、佐助がいてくれて、私のこの吹っ飛ばし系エスパーが皆さんの役に立ったら。

(円寂)私達も四季ちゃんがいてくれたおかげで。

(四季)これから口臭ケアを徹底的に。3,2,1、ビッドファイブー!

(円寂)ニンニク食べたらすごいにおいになるかも

(桜介)くさい系エスパー?

(円寂)それ四季ちゃんに言う?

(文太)皆さんちょっといいですか?四季さんのことボスに言うべき?

(半蔵)僕たちのエスパー話しちゃったしね

(円寂)言うべきじゃない?四季ちゃんはもう身内みたいだもん、大丈夫よ。

(半蔵)吹っ飛ばすって強いし、ボスも喜ぶんじゃないかな

(桜介)で、いつ言うの?

(円寂)ボスの機嫌のいい時

(文太)それ大事。上司の機嫌のタイミングで通るものも通らないから。

(半蔵)四季さんのことついでに分かります。

(文太)ボスから緊急招集だ

(桜介)めんどくさい

(円寂)ボスは機嫌が悪い時、眉間にしわが。全員になんて初めてだわ。

一方でこの事態をいよいよ社長の兆(岡田将生)に報告しなければいけないか迷う5人。

(兆)最近皆さんの周りで変わったことは?

文太たちは四季のこと、市松のこと、四季と文太の距離感が縮まったことを隠します。

(文太)ありません。何もありません!

(兆)まぁいいでしょう。来てもらったのは特別なミッションの話です。ある荷物を運んでもらいます。内容はまだ言えません。そのミッションには人の命がかかっています。当日まで他のミッションは入れません。本日は以上です。お疲れ様でした。文太さん少し残ってください。

ここで、文太に一人だけ残るよう、言う兆。

(文太)私だけですか?

(半蔵)四季さんのことかな。

(円寂)ばれたらばれたでごめんなさいしましょう。

(半蔵)ボスの恩人の娘さんなんですよね?そんな人をエスパーにして怒られたり…

(円寂)そっちもあり得るわね?

(桜介)ボスのエスパーってなんだろ?文太と同じ心読む系?触らなくてもわかるの?

そんななか、兆から緊急招集をかけます。

「ある組織が受け渡しているアタッシュケースを奪って海中に沈める」という危機的なミッションです。

なんと、人の命がかかっているなかなかハードな任務です。

文太だけは兆に居残りを命じられ、衝撃の使命を任されてしまいます。

(兆)文太さんに超能力が起こる前に起きたことです。未確認因子。他の人には内緒にしておいてください

(兆)以前、話した未確認因子の件ですが、文太さんには心当たりがないと。それもそのはず、予定外のジャンクションが発生したのは、7月でした。文太さんが入るよりも前に問題が生じていたということです。つまりあなたは無関係だ。この件は他の人には内密にしておいてください。

(文太)あのジャンクションというのはなんなんでしょうか?

(兆)世界の分かれ道、言うなれば分岐点。ディシジョンツリー。世界を表すビッグデータ。ある場所で起こった出来事が他の出来事に結び付き、複雑に絡み合って伸びていく。過去から現在、未来に形作る。このディシジョンツリーは私達の世界そのものを表しています。私は世界を変えたい。この2025年よりも先の未来を変えたい。ミッションはそのためにある。今まで不思議に思いませんでしたか?ミッションはどれも意味不明。そして皆さんの近所、小さな範囲に集中している。影響範囲を小さくするためです。間接的に少しずつ変化を積み重ねて、新たなジャンクションを作る、新たなジャンクションから新たな未来が生まれる。それを未確認因子が邪魔してる。彼ら。ヒーローの敵、さしずめヴィラン。

(文太)彼ら、人なんですか?

(兆)おかげで予定が遅れている。小さな変化では間に合わない。大きな変化を起こし、一気に状況を進めないと

(文太)ボスが作りたい未来というのは?

(兆)今から10年後1万人が死ぬ大惨事が起こります。私はそれを止めたい

10万人に1人が死ぬ大惨事を未然に防ぎたい、兆。

その危機を救うべく、文太に重大な役割を任せるのでした。

(文太)ボスが作りたい未来というのは?1万人が死ぬ?それはちょっとではないですね。しかし我々はちょっとだけエスパーであって…。

(兆)ちょっとではないですね。使命がちょっとだけとは言っていません。未来の1万人の命があなたの肩にかかっています。1万人を救ってください。

(文太)ちょっとだけのはずでしょ

帰り道。

(円寂)四季さんのこと大丈夫?

(文太)前の縁日のこと動画で残ってるから周辺には気をつけろって

文太は仲間たちに嘘をつきました。

(円寂)(半蔵)(桜介)なんだー

四季に夜、そのことを話します。

(四季)消すよ

(文太)今日、とんでもない話があった。

(四季)良くない話?

(文太)ご当地イベントだと思っていたものが世界を股にかけた、ビッグプロジェクトだった。こんな大型案件、経験がない

(四季)何事も初めては経験はないってことで大丈夫、成功するよ。ポジティブでしょ私達は?四季ちゃんが漬物石くらい重いなら自分はエクサバイト。お互い重いなら嫌われるとか気にしなくていいし、お互い安心して思う存分、重くなれるね。ポジティブに行けるね。

文太は四季に話を合わせます。

(文太)そんなことがあったね約束したね

(四季)大型案件でクビになったとしても私が養ってあげる。だから安心して眠りたまえ

文太はかつて、過去にこんな会話をしていました。

(四季)エクサバイト?

(文太)メガバイト、ギガバイト、テラバイト、ペタバイト、その次がエクサバイト。凄く重いってこと

(四季)ぶんちゃんってそんなに重い男なの?

(文太)重い、この先いつか四季ちゃんにも嫌われる

翌日の夕方、文太は桜介の花屋へ。

(桜介)邪魔

(文太)四季ちゃんの前の旦那のこと知らない?

(桜介)知らねぇよ

(文太)四季ちゃんは心の底から旦那のこと思ってる。死んだ旦那のふりをして愛をもらい続けていいのかな

(桜介)つまんねぇこと言ってるな。バレなきゃいいんだよ。四季ちゃんはお前がいたほうが幸せなんだよ。騙せばいいんだよ。隠し通せばいいんだよ。

ふと、花屋を通りがかった紫苑(新原泰祐)を見て、彼の背中を他人のふりをして見守る、桜介。

(桜介)おはよう

(紫苑)お早うございます

文太は父親だと紫苑に名乗らなくていいのかと桜介に問います。

(文太)おい父親だって

(桜介)俺は筋肉質の花屋のおっさん。ただの他人。俺は死ぬまで隠し通す。だからお前も頑張れよ

桜介の決意に、文太は胸を痛めます。

四季は実家の父から食べ物が届いてお礼を言う序に、文太のことに触れると、知らないと言われました。

(四季の父)ぶんちゃん?誰の話してるんだ?

そのことを円寂に話す、四季。

円寂は事故で夫を亡くし、本当の夫を文太だと思い込んでいる、四季をフォローします。

(円寂)リモコンもう1つもらってきちゃった

(四季)テレビの?

(円寂)リモコンならなんでもいいのよ。ボタンを押さなくてもいいんだけど押したほうが遠くまでエスパーが届きやすいの・

円寂は能力パワーアップの為に、リモコンで試します。

(四季)お父さんにぶんちゃんのこと誰の話してるんだって言われた。向こうお客さん来ちゃったからまたねって切ったんだけど、なんか変だったなー

(円寂)お父さん、文太さんが出張でいないとき、四季を置いてけしからんって怒っていい印象がないのよきっと

(四季)じゃあ説明しなきゃ。ぶんちゃん悪くないし、今はぶんちゃん仕事変わったよ。あれ?出張って便利屋さん?前の会社だっけ?

(円寂)お父さんには言わないほうがいい。やめましょう、文太さんも望んでないと思うの。今の生活、文太さんと私達こうして楽しいじゃない?お父さん離れて暮らしてるんだし、四季ちゃんには四季ちゃんの生活があるんだから。

(四季)そうだね

(円寂)最近はどう?あの夢見る?

(四季)そういえば見てない。変な夢だよね。ぶんちゃん元気でぴんぴんしてるのに

(円寂)そうよ!忘れちゃいましょう。四季ちゃんのエスパーいずれボスに話すとして、ボスは四季ちゃんのお父さんには言うのかしら?

(四季)なんでお父さん?だってボスってノナマーレの社長さんだよね?

(円寂)そうよ、だって…あ、ああいいの!私の勘違い!

円寂は四季が本当の夫を目の前で亡くしたトラウマを夢に見ていないか気にかけました。

四季は文太と出会う前、かつて夫の後追いをしそうになったことがあったからです。

四季の事情を知る円寂は四季の前では気を遣い、兆に相談します。

(円寂)あの私、ボスと、四季ちゃんのお父さんがお知合いで、お世話を頼まれたって記憶していたんですけど

(兆)私は事情があって、ある人から面倒を見るよう頼まれました。四季さんの父親ではありません。

(円寂)ごめんなさい私ったら勘違いして

(兆)もし、四季さんの相手が負担であれば他の人に頼みますよ

(円寂)あ、いえいえ。四季ちゃんのこと本当に可愛くて私のほうがいつもお世話してもらってます。ボスには感謝しているんです、第三の人生をくださって。あの時、カプセルを飲んで良かった。

(兆)初めまして、ノナマーレの兆と申します。

(円寂)支援施設の人?世話にはならないよ

円寂は心を癒すために写経を日課としているホームレスでした。

社長が会社の金を横領した罪を被り、詐欺罪になったのです。

(兆)いえ、スカウトです。うちで働きませんか?あなたはかつて有能な秘書だった。しかし、業務上、横領に手を染めた。詐欺罪に公文書偽造で懲役10年の服役。

(円寂)あんた結城の手下ね?よく顔を出せたもんだわね。帰って!

円寂はかつて、その社長、結城(吉田鋼太郎)の秘書でした。

しかし、彼とは不倫関係にあり、彼の横領の罪を被って服役していたのです。

(円寂)どうして私が出頭するの?

(結城)君がやったことじゃないか

(円寂)あなたに頼まれたからでしょ?

(結城)マンションに、宝石に、ブランドバッグ、豪勢な暮らしが出来て喜んでただろ。

(円寂)あれはあなたからのプレゼントでしょ?奥さんとは別れられない。寂しい思いをさせる代わりにってあなたが!

(結城)わかってる。わかってるよ!帰ってきたら今度こそ幸せになろう。

兆は円寂に結城と自分は無関係だと説明し、円寂をスカウトすることをやめませんでした。

(兆)すみません、結城とは関係ないんです。しかし事情は知っています。全ての罪を被って服役した貴方に彼は一度も面会は来なかった。

(円寂)私が馬鹿で愚かだった。だからここで第二の人生を過ごしている。あとは死ぬだけほっといて

(兆)第三の人生を始めませんか?あの中にカプセルがあります。飲めば人生が変わる。あなたの未来がここおから始まります。

そう言って、円寂にEカプセルを渡した、兆。

これが2人の始まりでした。

そして、文太と話す円寂。

(円寂)私、殺したい男がいたの。25で出会って65歳まで35年間、35年間アイツに尽くした。騙されて捨てられて骨の髄まで屈辱を味わった。塀の中で考えてた。どうしたら殺せるか、あいつを殺す、ここを出たら!

(文太)円寂さん

文太は円寂の心の声が聞こえました。

(円寂)アイツを殺して私を死ぬ。そしたら35年どころじゃない、一生アイツに捧げることになる。ばかばかしい。ばかばかしいわ!

(文太)俺達良いチームだよ。円寂さんが思いとどまってくれてよかった。

(円寂)世界を救わないと、特別ミッション頑張ろう

そしてミッションの日。

(文太)今回のミッション…

兆から、ミッションの指示内容については既に聞いていた文太達。

(兆)お台場のダイバーモールである組織が受け渡しを行う、青いアタッシュケースです。っそれを奪ってください。そのまま近くの海へ行き、ケースを海中に沈める。奪っても警察沙汰にはなりません。向こうは警察に届けることが出来ないからです。ケースはけっして、公共交通機関に乗せないこと。

(文太)どうしてですか?

(兆)あなた達はヒーローですから、そういうことになります。

その後、話し合う、「ビッドファイブ」こと文太達。

(半蔵)組織って難だろ

(桜介)ヤクザ

(円寂)反社と闘うの?

(文太)組織にもいろいろあります

(桜介)組織っつったらヤクザだろ?

(文太)ケースの中身はなんだろ。

(桜介)中も何か教えてくれたらいいのにな、ほんとケチだよ

(半蔵)教えたくても教えられないんじゃないかなー前に聞いたことあって。ミッションの内容をもっと前に教えてもらえないかなって

半蔵は以前、兆にミッションの内容を内容を先に教えてくれるよう、兆に言いましたが、教えてくれませんでした。

(兆)教えるとその時点から世界の変化が始まります。早ければ早いほど意図しない方向へ進んでしまうリスクが高まる。だから直前まで触らないでおくんです。シュレディンガーの猫のようなものです。

(半蔵)なるほど

(円寂)説明して

(文太)分かったふりで話を進めよう?海に沈めるっていうのはどういうことだろ

(桜介)中身が覚せい剤。海水に付けたらだめになる

(半蔵)だから公共交通機関を使うな?

(桜介)持ってるの見つかったら俺達、逮捕だよ

(円寂)やっぱり反社じゃーん

(文太)いちいち物騒な方向に話進めるんじゃないよ

(桜介)花、咲かせとく?

(一同)今は良い!ビッドファイブ!マイナスワン!

こうして、青いスーツケースを持っていく男性を観察する文太達の元に、兆からのミッションが届きます。

(桜介)SP…特別

(円寂)特別感あるわねぇ

(文太)ウィルステロを止めろ?

(円寂)殺人ウィルス?

(桜介)時間が来たらケースがボン?!

(文太)置いた!あれが実行犯?

(桜介)ウィルスがばら撒かれる前にケースを奪って

(円寂)海に沈める?

(文太)計画通りに、いいですね?

(桜介)持久力は…ない

(文太)最後はみんなでここに集まる

(円寂)お湯どうですか?

お湯を男性2人にかけ、桜介がスーツケースを奪いました。

それぞれ役割分担をしながら、スーツケースをリレーのように渡し合いながら走る文太達。

半蔵は超音波を感じて、倒れました。

文太がスーツケースを受け取りますが、突如、涙が止まらない状態に。

(桜介)文太?どうした?後でな

泣いている文太を不思議に思いながらも、スーツケースを受け取って走る、桜介。

(円寂)(半蔵)文太さん文太さんこっち

円寂と半蔵はタクシーに乗って、文太に中に入るよう、促すのでした。

一方で、桜介はスーツケースを持ってきました。

(桜介)ちょろいぜ

そこで、紫苑が来て何かを察します。

(紫苑)こんにちは。そのスーツケースちょうだい。縁日の日助けてもらって感動したんだけど自作自演だったなんてがっかりだよ。早くそのケースくれよ

(桜介)なんでここに?そのスーツケースには殺人ウィルスが

(紫苑)気を付けるのはお前らヴィランズだろ

そこへ駆け付ける文太、半蔵、円寂。

(文太)桜介?

(半蔵)学生服?

遂に文太たちの前に現れたのは、久条(向里佑香)率いるヴィランズです。

その実態は、エスパーが世界平和を守るのを阻止する集団。

なんとそこには、たこやき研究会所属の大学生、市松(北村匠海)の他に、桜介の高校生の一人息子、紫苑(新原泰佑)がいました。

(文太)お前か!貸せ!離せ!

文太は市松から、スーツケースを奪われてしまいました。

円寂が電磁波火力で久条たちの車のブレーキを止めました。

市松は文太に意味深に言います。

(市松)どうして殺すんだよ!一千万人が死ぬ。あんたのせいで

(文太)離せ!

その後、倉庫で対峙する文太達、「ビットファイブ」と「さしずめヴィラン」。

(円寂)市松君よね?

(文太)奴は、たこ焼き研究会でもエスパーオタクでもない。エスパー。さしずめヴィラン。

(円寂)私達よりかっこよくない?

(文太)俺もちょっと思ってる

(円寂)エスパー。ヤングスリー

(紫苑)この中身、殺人ウィルスだって

(久条)(市松)殺人ウィルス?

(文太)おい、若造、ケースをよこせ!とぼけるな!お前たちは謎の組織の一味で、ウィルステロを起こそうとしているんだろ?

(桜介)そうはさせない

(久条)組織なんて入ってねぇし、私達はあんたらを止めたいだけ。

(紫苑)お前らこそ悪の組織じゃん。

(文太)俺達は世界平和を守る

その後、格闘した時、市松が涙腺が緩む能力を使っていました。

(紫苑)年寄りはモスキートーンが聞こえない。脱水

(文太)誰が年寄りだ

久条が超音波系、紫苑が電波系エスパーだと判明しました。

(市松)じゃあなんでこのウィルスを海に沈めるんだよ?じゃあなんで?殺人テロか?

(久条)海水で増殖する殺人ウィルスを作ったのかも、たとえば細菌のビブリオバルニフィカスの遺伝子を使って。

(市松)感染すると、猛烈な痛み、皮膚の腫れ、手足の壊死。口から入って敗血症になったら致死率最悪80パーセント。

(文太)あいつら何言ってんの意味分かんねぇ

(桜介)制限時間残り3分、危ないもんは一刻も早く海にぶち込む!

(半蔵)フナ虫さんにお願いしました。

どうやら、さしずめヴィランのヤングスリーとビットファイブの間で、誤解が起きていたことが分かりました。

ヤングスリーは文太たちが海水で増殖する殺人ウィルスを作ったと勘違いしています。

間もなく、四季も合流し、四季が吹き飛ばし系エスパーで市松を倒れさせました。

ヴィランと闘う文太たちの前に、白い柔道着のような服の高齢男性(麿赤兒)が来ました。

彼は雪を降らせます。

(謎の男)【麿赤兒】ジャンクションを戻しに来た

(文太)消えた?

(桜介)紫苑!

(円寂)何が起きてるの?

ふと、四季はスーツケースに手を伸ばしました。

(文太)四季、危ない

(四季)空だよ?何も入ってない

そんな文太たちの様子をスーツケースを持って最初に逃げていた若い男達は好奇心でスマホで撮影していました。

兆は文太たちの動向を監視カメラで見張っていたところ、四季の存在に疑問を持ちます。

(兆)未確認因子、現物を確認。四季…何故?

文太は市松に言われた、「一千万人が死ぬあんたのせいで」という言葉と兆の「一万人を救え」という言葉が混乱します。

空には、火花が散っていて、四季は夫を亡くしたつらいことがフラッシュバックしました。

そして、四季の亡くなった夫と思われていた男性は文太ではなく、なんと、兆でした。

ちょっとだけエスパー5話「bit5VS Villan」感想・みどころ

ついに、四季の吹っ飛ばし系エスパーが意欲を発揮しましたね。

また、彼女の本当の夫は兆の可能性が浮上しました。

四季の記憶は兆によってすり替えられたのでしょうか。

彼女の過去を知っている円寂と、全てを動かしている兆の思惑が交差して面白かったです。

文太は四季を徐々に愛してしまっているので、後戻りは出来ませんね。

本日は円寂の過去も明るみになりましたね。

ホームレスだった円寂が、兆と出会い、エスパーの力を得たことで光が差したエピソードでした。

円寂は結城を恨み、不倫相手でもあった彼を拘置所を出たら殺そうとさえ思っていたけど、ノナマーレでの新しい自分を見つけ、居場所を手にしたことでその考えを改められましたね。

兆が文太に課した、1万人を救う使命と、市松が言う、文太のせいで多くの犠牲が出る未来予知。

文太のエスパーが何かしらの脅威になってしまうのでしょうかね。

そして、「ルパンの娘」の祖父役などで知られる、大御所俳優、麿赤兒さん演じる、謎の高齢者男性の存在。

ちょっとだけエスパーの文太達の本当の闘いはまだこれからですね。

data-ad-format="rectangle" data-full-width-responsive="true">
data-ad-format="rectangle" data-full-width-responsive="true">

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください