まんぷく 第10話の感想
たくさんの登場人物が出てきますが、その人々がどのようにヒロインの福子に関わっていくのか、毎回とても楽しみです。
特に、ヒロインの福子の母親や姉たちの結びつきに心温まる思いがします。
街の様子や、家の中の様子、福子たちの服装などに、昭和初期の雰囲気も良く出ていると思います。
そういう点も、ドラマを見る楽しみの1つになっています。
ヒロインの福子もとても可愛らしいです。
表情が豊かで、天真爛漫、なんとも素直な福子を見ていると、思わず応援したくなってしまいます。
また、萬平の真面目さ、人の良さ、そして、福子への真っ直ぐな強い思いもとても素敵だと思います。
萬平と福子が、これから幸せになってほしいと、見ている視聴者はみんな願うと思います。
そのような設定も素晴らしいです。
さらに、ホテルの従業員や受付の恵、咲に思いを寄せていた歯科医など、個性豊かな脇役たちが登場するのもとても興味深いところです。
最後に、ナレーションの芦田愛菜さんも、新鮮でいいと思います。
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