第2話あらすじ
全てを捨てて人生のリセットを決意した凪(黒木華)は、東京郊外にあるボロアパートで再出発を図ろうとしていた。
無職の凪は、生きているだけでお金が減っていくことに危機感を覚えてハローワークへ。
そこで担当者と揉めている坂本龍子(市川実日子)と出会い、凪は勇気を出して話しかけてみた。
そして、なにやら数珠を買わないかと誘われるもしっかり断ることが出来た。
それ抜きで友達になろうと話をすると、凪のアパートの近くに龍子が引っ越してきた。
一方、凪の元彼・慎二(高橋一生)は行きつけのスナックで女心が分かっていないと説教を受けていた。
そのままヤケで凪に会いに来たが留守、吉永さん(三田佳子)に声をかけられ一緒に映画を観て「男女のすれ違いはいつでも言葉足らず」と教えを受ける。
その頃、凪は隣人のゴン(中村倫也)と公園でバーベキューをしていた。
ゴンと戻ったところに慎二と遭遇、何故かアパートの住人と慎二とでトランプをすることになる。
そこでも嫌味を言ってくる慎二に凪の心は押しつぶされそうになるもゴンがさりげなくフォローしてくれた。
仲良くしているアパートの住人達に、慎二は「反吐が出る」と言い捨てて出て行った。
凪が追いかけると階段に座っていた慎二、素直になって話そうとした。
そこにゴンがやってきてヤキモチを妬いた慎二は凪にキスをして「好き?なんだろ、俺のこと」と言う。
慎二にビンタをする凪、慎二は号泣しながら帰って行った。
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