ゴンちゃんとの公園デート
ゴンちゃんの凪ちゃん呼びにキュンとしました。
頭なでなでも、人たらしのゴンちゃんには無意識のことなんだと思いますが、女性はドキッとしてしまうでしょう。
凪はこのままゴンちゃんを好きになれるのが幸せなんじゃないかと思います。
ワンコインバーベキューも微笑ましくて素敵でした。
ちゃんと凪のことを考えてくれたゴンちゃん、やっぱりカッコいいです。
「可愛い」なんてあの距離感で言われたら、もう好きになってしまうのも当然でしょう。
そしてバーベキューでの回想シーン、やっぱり慎二はクズだなと思いました。
でも、それも失恋した友人を気遣ってのことだったと知って、ちょっと納得してしまいました。
それでもバーベキューに2人で来てただの同僚じゃないって普通は周囲も気付くものですし、慎二も後のフォローをしなかったなら、やっぱりクズです。
どうして友達にはこうして気遣えるのに、凪のように下に見てる人にはひどいことを言うのでしょうか。
慎二が来て、吉永さんのところで映画鑑賞して、この時の慎二は結構素だったように思います。
「男女の悲劇の引き金はいつだって言葉足らず」って、なるほどな・・・と思いました。
トランプ大会
慎二に「また来たの?」って言える凪、未練なくて清々しかったです。
なぜか皆でトランプすることになって不思議な空間、また慎二のいじめが始まりました。
もう皆の前でわざわざどうしてそんな話するんだろうって、腹が立ちました。
きっとゴンちゃんはそんな状況も全て察してくれているのでしょう。
「食べちゃうかも」ってフォロー、嬉しくてなぜか涙が出てしまいました。
そして捨てセリフのような「反吐が出ます」って言葉、普通なら怒って当然だと思います。
それを気にせず流すことが出来るアパートの皆は素敵だなって、アットホームって素敵だなって人の温かさを感じました。
階段で待ってた慎二、ゴンちゃんが出てきてきっとヤキモチを妬いたのでしょう。
突然のキス、もうイライラしてしまいましたが、慎二の気持ちを考えるとちょっぴり切なくなりました。
凪の「はぁ?」ってのも笑えましたが、そのあとの慎二の「好き?」「なんだろ、俺のこと」って呆れてしまいました。
やっぱりすぐに素直になるのは難しいんだなって、でも1話に比べて徐々に慎二も応援したくなってきたような気もします。
早く凪とかゴンちゃんの「好き」って台詞も聞きたいなと思いました。