ガモちゃん派?ゴンちゃん派?
凪の元職場の同僚、凪が辞めてからも悪口ばかり言って本当に腹が立つなと思いました。
それに合わせて猫かぶってる慎二も、同罪でしょう。
なのに、行きつけのスナックでの慎二のギャップっぷりには笑えました。
あんなにけなしてばかりいるのに、そんなに凪のことが好きなんだというのに驚きです。
精神年齢が低い男性って好きな女子をいじめたがるってドラマ内でも話していましたが、慎二の場合はひどすぎます。
ただいじってるだけじゃなくて、モラハラ彼氏にか見えません。
それと対象的に、ゴンちゃんは柔らかい雰囲気があって穏やかで、喋り方も可愛いです。
パリピでイベントオーガナイザーという設定ですが、良い意味であまりそんな風には見えない気がしました。
個人的にはパリピってチャラくて常識がなくてうるさいイメージがあるので、意外でした。
手招きするシーンと回想シーンで、ゴンちゃんの魅力全開で見惚れてしまいました。
でも、ビニール袋でエクササイズしたり竹でひとりで流しそうめんしたり洗濯洗剤を勘違いしたり、凪って可愛らしい魅力がある女性で面白いなと思いました。
坂本さんとの出会い
無職で危機感を感じた凪がハローワークへ行き、坂本さんとの出会いがありました。
これは友達になれた素敵な出会いで良かったなと思いきや、数珠の勧誘でガッカリでした。
坂本さんは良い人なのか悪い人なのか、今のところまったく読めません。
凪の「笑顔が崩れる瞬間が怖いから」って言葉、胸に刺さりました。
その気持ちにすごく共感できるなと思いました。
うららちゃんの子役の子も、すごく演技が上手で引き込まれました。
女の子だと小学生でも周囲と合わせたり顔色伺ったりしてしまいがちです。
ベランダで本音を話してくれたうららちゃん、聞いていて辛かったです。
やっぱり「よそはよそ、うちはうち」なんて理解出来ないのは当然です。
でも、うららちゃんがお母さんを「大好き」って言えて安心しました。
凪はお母さんが嫌いなのでしょうか、今後の展開が気になります。