波うららかに、めおと日和

波うららかにめおと日和7話

波うららかにめおと日和7話あらすじネタバレ

なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)は、なつ美の実家で思いを深め、家に戻った夜、同じ布団で睦み合うのでした。

「綺麗だ」

翌朝、昨夜のことを思い出して、恥ずかしさでいっぱいのなつ美。

「私はなんてことを。うわぁー!瀧昌様に軽蔑される」

「痛い。大丈夫ですか?俺が後ろに立っていたばかりに」

「よし、なつ美さんの頭突きで冷静になれた。さっきまで浮足立っていたから」

瀧昌も同じく、なつ美が失敗したしょっぱい味噌汁をぎこちなくすするのでした。

「どうしよう味噌汁、しょっぱい。作り直す?」

年の瀬が近づいてきたある日、柴原郁子(和久井映見)は、瀧昌にも大掃除を手伝わせたら良いというのですが、なつ美は瀧昌に頼むことが出来ません。

「ごめんなさいね大掃除手伝わせて」

「母屋広いから大変そうですね」

「邦光さん仕事ない時には手伝ってくれるんだけど。離れのお掃除も瀧くんに手伝わせtらいいわよ?」

「さすがにそういうわけには」

「なつ美ちゃん覚えておいてね、家の外では三等兵以下だけど。家の中では皇后陛下の次に偉いのよ」

「どうかしましたか?」

「あの大掃除を手伝ってもらえませんか?」

「ああ、もうそろそろそんな時期ですね」

「徹底的に掃除がしたいので、廊下で待ってもらえませんか」

なつ美は瀧昌に廊下で待っててもらい、自分が掃除しようとします。

「わかりました」

「すみません」

「なつ美さんもし、俺に手伝えることがあったら上に仕舞えばいいんですか?言ってくれればいくらでも手伝うのに」

踏み台に乗って重い荷物を仕舞おうとした時、バランスを崩して荷物を落としそうになります。

「済みません」

そこへ、瀧昌が荷物をキャッチして事なきを得ました。

「頼ってほしいだけ、家族なんだし」

遠慮がちに、神棚の掃除を瀧昌に頼む、なつ美。

「とにかく大掃除ではなつ美さんが指揮官です。なんでも命令して下さい」

「なんでも?神棚の掃除をお願いできませんか?」

「分かりました。では号令を」

「聞き間違いを防ぐために、端的に分かりやすい指示を出すことが大切です。今回はまず、神棚下ろせ!と」

「わかりました」

「神棚降ろしてください…」

「それではダメです、端的に」

「神棚、降ろせ!」

「では、なつ美さん確認をお願いします。問題がなければ、神棚掃除用意よろし、神棚に掃除を始める時は、神棚拭けで。終わったら神棚掃除よろし、神棚あげ。これでいきましょう」

「神棚掃除用意よろし、神棚拭け!」

数日後、なつ美達ので餅つきが行われ、芳森芙美子(山本舞香)が訪ねてきます。

「今日はお手伝いをお願いして済みません。あとで深見さんも来られるそうですよ」

「やはりそうなんですね。手紙でその話題を挙げていらしたので」

なんと、深見と芙美子は文通を始めていて、餅つきのことも手紙で知ったのです。

なつ美は2人の進展を喜ぶのでした。

柴原郁子と夫の柴原邦光(小木茂光)が餅をつく頃、深見が到着しました。

「ごめんください」

「おお来たか」

2人の仲を取り持ちたいなつ美は、一緒に酒の買い出しに行くよう、お願いします。

「ごめんなさい。お酒を買い忘れてしまいました。あ、深見さんもご一緒に」

芙美子と深見は、なつ美が2人の仲を取り持とうとしていることに既に気付いていて、その優しさに感謝していました。

「何故、私があなたと?一人で大丈夫でしたのに」

「そういうわけにはいきませんよ。江端の奥さんにあんなふうに言われてしまっては」

「わかりやすい嘘ですね。僕達の仲が深まってほしいんでしょうね」

「なつ美さんは思い込みの激しいところが御座いますから」

「手紙は大丈夫でしたか」

「驚きましたよ、色々な意味で。まさか女性の偽名を使って送って来るなんて。深見龍子さん」

「ご家族に余計な心配をかけてはいけないと思いまして」

「妹はすっかり字の綺麗な女性の方からだと思い込んでました」

「では良かった。でも目端が効きすぎるとか女慣れしてると思われるんじゃないかと心配で」

「勿論、思いましたよ」

「それは誤解です」

「誤解されるかもしれないとわかっているならそこまでしなくていいのに」

買い出しの途中、八百屋で林檎を盗んだ少年、勇を見かけた2人。

「コラ、このガキ」

店主は勇を殴ろうとし、彼の代わりに代金を払った、芙美子。

「おいくらですか?これで」

「どうも」

逃げようとする勇を深見は言い聞かせます。

「待て。彼女に言うことがあるだろ」

「きっとなにか事情があるんでしょ。ね?」

「母ちゃんがいなくなって父ちゃんは病気で妹と弟がお腹空かしてるんだ」

「だからって人の物を盗むのは良くないな」

「あんた達に何がわかるんだよ!良い服を着て、良い靴履いて、だからそんなことが言えるんだろ。貧乏人に施しをして良い気分だろ!」

「それ以上、言わない方がいい、君の品性が損なわれる。もし、同情されたくないのならそれなりの振る舞いを。ごめん、今のは忘れて。僕にも弟がいてね、頼りがいのある兄でいようといつも必死だ。だからどんなに苦しくても、お天道様に顔向けできないことをしたらダメだ。自慢のお兄さんでいたいだろ?」

その頃のなつ美と瀧昌。

「芙美子さんと深見さん、仲良くやっていますかね。お酒がないなんて嘘をついたのが心苦しく」

「なつ美さんお酒は?」

「一度だけ飲みました。結婚式の時に、でも苦くて」

「では砂糖、入れてみますか?」

お酒が苦手ななつ美に気を遣い、砂糖を入れることを提案した瀧昌、

「これなら飲めます」

「いや絶対嘘でしょ」

「うん、だいぶ甘いです」

深見、芙美子は勇と共に急なにわか雨に振られて避難。

勇がくしゃみをすると、深見は外套をかけました。

「ほらこれやるよ」

「え、いいよ」

「子供が遠慮するな。海軍で鍛えているから上着は着なくても平気だ。新聞配達なら紹介できるぞ。もしやる気があるなら」

「やる」

「潮風通りの販売所に行って、深見龍之介の紹介だと言えば入れる。お礼なら芙美子さんに言うんだよ?」

「お姉ちゃんありがとう。俺、先に帰るね。妹と弟に林檎食べさせたいから。俺もなれるかな。海軍に入れば自慢の兄さんに」

「それは君次第だよ」

勇は深見と芙美子に礼を言って先に雨の中、帰りました。

「意外です。子供にはいつもの笑顔で誤魔化さず、真剣に向き合うんですね」

「子供は純粋ですから。あの子には僕の家柄も外見も関係ありません。僕に近づいてくる人は家柄や外見しか見ていない人ばかりです。特に女性は。でもあなたは違う。なんてこんな僕も乙なものでしょう」

「そうやって誤魔化すのも悪癖だと思いますよ。」

「おっとこれは手厳しい」

「最後の一言がなければ、好感持てたのに。冗談です。」

「もう一度」

「言いません。風邪ひきますよ。ひいちゃうよ」

「あれ?おかしいな」

「鍛えているから平気だなんて無理するから」

「手紙また送ってもいいですか?」

「ご自由にどうぞ」

そう言って、芙美子は先に帰りました。

その夜、帰る深見を送る瀧昌。

「今日は邪魔したな。あーその、なつ美さんの友人とはどうだったんだ?お前興味ないだろ」

「なつ美さんに聞いておくように言われたから」

「まぁ奥さん待ってるぞ。あ、そういえば江端、あの後どうなった?奥さんが喜ぶことできた?」

「なつ美さんの実家に顔を出した喜んでもらえた」

「お前、実家に顔出すなんて当たり前だろ。いや、贈り物は?したことある?」

瀧昌がなつ美にプレゼントさえしたことがないことに呆れる、深見。

「だからその顔やめろって」

「贈り物って何あげたらいいんだ?」

「自分で考えろ、じゃあな」

「贈り物?」

翌日。

おせち料理の用意を郁子(和久井映見)と整えたなつ美。

「どう?」

「味が沁みてて美味しいです」

「瀧くんと年末年始過ごすの久し振りね。」

「毎年ここで過ごしていらしたのでは?」

「兵学校に入ってからは夫婦水入らずの時間を邪魔するわけにはいかないって遠慮して挨拶だけしに来て、後は宿舎や船で過ごしていたみたい。あの子にとっては普段の休暇も年末年始も同じだったのかもね」

「郁子さん、今日は瀧昌様にとって特別な年末年始にしたいです」

「あら素敵」

その夜の瀧昌となつ美。

「やっぱり除夜の鐘をつきにいったほうが良かったのではないでしょうか。」

「年越し蕎麦に年越し風呂、それだけ味わったら十分かと。湯冷めして風邪をひいても困りまるので。それにこの家でなつ美さんといるほうが落ち着くから」

「今日は日が変わるまで起きていていいですか?」

「起きてられます?」

「実家では大晦日で、家族みんなで起きていました」

「もう限界かな。なつ美さん、もう寝ます?」

ところが案の定、なつ美はうとうとしてしまいます。

「大丈夫ですか?」

「ご実家ではどう過ごしていたんですか?」

「雑談したり、花札やかるたとか、すごろくしてました。このままで大丈夫です。今日は瀧昌様にとって楽しい大晦日にするって決めたんです」

「すごろくをしましょう」

「でも道具が」

「ないなら作ればいいのです」

瀧昌となつ美は双六をノートに書きます。

「進軍とか」

「お互いの共通の話題の方がいいですよ」

「はじめは結婚式で次は顔合わせで」

「じゃあ1か2が出たら新郎不在1回休みにしましょうか」顔合わせの時はどうですか?」

「結構いや、まぁまぁちょっと怖かったかななんて」

「かなり怖かったで良いですよ。あの時、なつ美さんにどう接したらいいか分からなくてすいませんでした。でも今は、強いなつ美さん程、強くて頼りになる人はいないと思っています」

「強いじゃなくて、可愛らしいのがいいな」

「そうですか…逞しいもダメだよな。心強い、も強いが入ってるし、可愛らしい…」

「か、可愛…」

「可愛いって言いかけた」

「どんどん進めましょう」

「では次は名前呼び?」

「面会の時旧姓で名前を書いてしまって」

「ありましたね」

「館山での旅行は必須です」

「その後、2人で月を見て。あ、そういえばあの時気付いたら寝てたんですよね。酸欠でしたっけ。」

「翌朝、次の日、寄港日を教えていただいて」

「それは書けませんよ」

「町を案内してもらって、背広作って流れ星見て」

「あ、髪を切ったことは絶対に入れて下さい」

「ふゆちゃんと瀬田君が遊びに来て」

「それは入れなくていいんじゃないですか」

瀬田の名前が出て、ちょっとぎこちなく答える、瀧昌。

「変装して、芙美子さんと深見さんを尾行した。大掃除に餅つき」

「マスを小さく書きすぎてあまりました」

「大丈夫ですよ。この先何年も何十年もあるんですよ。いくらでも埋まります」

「私は瀧昌様に認められた強い女です。心配いりません。この力こぶ。あれ、ちょっと今日は調子悪いのかな」

なつ美は瀧昌が海軍の仕事に出ていても逞しい妻であることを伝える為、力こぶを見せようとします。

案の定、瀧昌の方が筋肉がしっかりありました。

「はい。これが本当の筋肉です」

「おおっ!触ってもいいですか?」

「どうぞ」

「すごろくの続き、力こぶを見せるって書きましょう」

「すごろくを作るのほうがいいのでは?」

「両方書きましょう」

「これじゃあ何マスあっても足りませんね」

「書き逃したことまだまだありますよ」

こうしている間に、年が明けました。

「では…明けましておめでとう御座います。今年もよろしくお願いします」

「明けましておめでとう御座います。こちらこそ宜しくお願い致します。」

「では続きを書きますか」

翌朝。

柴原夫婦に信念の挨拶をする、なつ美と瀧昌。

「明けましておめでとう今年も宜しく」

「あけましておめでとう御座います。今年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。」

「かしこまらなくていいって毎年、言ってるでしょ。おせちも遠慮なく食べなさい」

「背広変えたんだね」

「小さなテーラーさんに頼んだんですよね」

「なつ美ちゃんも新しい着物可愛いわね」

「昭平くんだね。あの店もあと50年安泰だね。ところで休みの間はどう過ごすつもりだ」

「そうですね。なつ美さんがしたいことをしようと思います。…なにかあります?」

「でしたら、お買い物でしょうか。実家の妹もそろそろ年頃なのでなにか大人っぽいものを贈り物を送りたくて」

「じゃあスカーフとかネックレスとか宝飾品?」

「だったら丁度いい人がいるわ」

そして、松風百貨店の御用聞き、山崎(竹財輝之助)のサポートで、贈り物を選びます。

「あのそんなに高価なものは買えないと思うのですが」

「それはお気になさらないで下さい。郁子さんには以前からお世話になっておりますので。今回は特別に」

「この指輪もね、山崎さんに持って来てもらったものの中から選んだのよ。結婚の記念にね」

「そうだったんですね。前から素敵だったって思いました」

「じゃあお買い物楽しんでね」

郁子となつ美の会話に、なつ美に指輪をプレゼントしようと思いついた瀧昌。

帽子を被るなつ美を可愛いと思うのですが、なかなか素直になれません。

「瀧昌様、これはどうでしょうか?」

「も、問題ありません」

「こちらは?」

「問題ありません」

「こちらは?」

「問題ありません」

「こちらはスカーフです。そちらは婦人用帽子に髪留め。こちらはネックレスとブローチ、指輪も御座います」

「この髪留め、郁子さんに似合いそうです」

「そうですね。とてもよくお似合いになると思いますよ。そちらのローマ留めは、螺鈿細工の装飾が施しておりまして」

「結婚の記念に指輪がほしいですが」

「かしこまりました。普段使いが出来る点で、こちらのかまぼこ型が一般的です。以前は無地ものに限られておりましたが、最近では彫刻を施したものやダイヤを埋め込んだの指輪が人気です」

「へぇー。どれがいいんだ全くわからん。これも指輪ですか?輪が二つ?」

「こちらはギメルリングと呼ばれまして、二つ2つの異なる我が連なった形ですが、重ねると一つの指輪になります。比翼連理のようで縁起が良いとご結婚の記念としての指輪に相応しい品になっております。」

「2つが一つ」

お茶を淹れるなつ美に瀧昌は指輪を渡します。

「どうかされましたか」

「これ良かったら!」

「箱?開けてもいいですか」

「どうぞ」

「あ、あの、あの、あのー」

「えっと、結婚を記念する指輪です」

「あ、あ、うわぁー!」

なつ美は高価な指輪に大喜び。

「つけてもいいですか?」

しかし、なつ美は自分で指輪を付けます。

「有難う御座います、大切にします」

「それより大きさはどうですか?」

「少し大きいです」

「念のための確認ですが、今回は奥様の指輪のみでよろしいでしょうか」

「え?瀧昌様のはないんですか」

「指輪をする趣味はないので」

「私沢山のお客様を見てきていますので奥様の気持ちはわかるつもりです。お揃いの指輪は女性にとって憧れですよね」

「はい。正直に言うと」

「そうなんですか。仕事柄」

「それでは小袋に入れて懐に忍ばせて持ち歩いては」

「でも男が指輪…」

なつ美は目を輝かせて、瀧昌を見ます。

「で、では妻と私の2人分!」

「かしこまりました。先程は奥様の指輪一人分とお伺いしていたので、ご案内は控えていたのですが、指輪の内側にお2人の名前の頭文字や式の日付を入れられます」

「文字はやはり式の日付にしますか?」

「挙式の時は瀧昌様おられませんでしたし」

「じゃあ顔合わせをした日はどうでしょうか?」

「あの日は大安でも友引でもありませんでしたし、日取りが良い日が良いかと」

「じゃあ観劇の日は?日付覚えてます?」

「1936とスプリングでお願いします。じゃあ2人の頭文字で」

「では出来上がりですが、1ヶ月頂戴致します」

船の上にいる瀧昌は半年後、なつ美と共に指輪を受け取りに行く約束をします。

「半年後の6月か7月にしてください。必ず2人で取りに伺います」

「指輪楽しみですね」

「瀧昌様、先程のことなんですが」

「写真は、なつ美さん一人に撮りに行かせてしまったので」

「ギメルリング良いですね」

「2つが一つになると聞いて」

「別々でも一緒ですね」

2人は指輪を必ず一緒に取りにいくことを約束して、お互いのささやかな愛を確かめ合うのでした。

波うららかにめおと日和7話感想・みどころ

本日のエピソードは瀧昌となつ美、深見と芙美子の微笑ましさだけでなく、貧困と格差についてクローズアップされていると思いました。

林檎を盗んだ小学生の勇のセリフ、「お前らに何がわかる。良い服を着て良い靴を履いて、貧乏人に施しをして良い気分だろ」には、胸が痛みました。

貧困で物を盗んででもギリギリの生活を維持しようとする勇の姿は、まさに日本の現代社会を描いていると感じました。

今のご時世でも、罪を犯してでも、自分が生きることを優先してしまう人達が多すぎますよね。

勇に、自分で自分の品性を落としてはいけないとか、お天道様に顔向けできる生き方をと説き伏せていた、深見。

落ち着いた品格のある大人の対応ですが、その余裕は、不自由がないからそんな言葉が出るのでは?と、勇じゃないけれど私も思ってしまいました。

貧困が人を変えてしまう現実を伝えていますが深見と芙美子の優しさに触れた勇は、心がねじ曲がらない大人になれるでしょう。

瀧昌となつ美は相変わらず、お互いに口下手で不器用、ちょっとおっちょこちょいなところに笑みがこぼれますね。

一方で、深見と芙美子も気が強く、自立心と価値観に譲れないこだわりがある天邪鬼同士といったところでしょうか。

なつ美が2人の恋を応援したくなる気持ちに共感できますね。

瀧昌となつ美は半年後の夏に、指輪を2人で受け取りに行けるか少しザワザワします。

必ず無事に帰還して、幸せの象徴を噛み締められることを願いたい7話でした。

 

 

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