久々の良きホームドラマ
最近はこんな笑えて和めるホームドラマがなかったように思うので、とても良い作品だなと思って観ています。
朝から姉と弟と言い合いは、テレビで観ているとただ面白いですが、実際に目の前で朝から口喧嘩されたらイラッとするかもしれません。
珈琲を毎朝淹れることも親孝行ではありますが、それよりもやっぱり仕事をしてほしいというのはもちろん正論ではないでしょうか。
そこで光司さんのベースをやりたいという気持ちとか満の珈琲に対する想いに対して、いろいろと考えさせられました。
大人になってやりたいことを貫くのは金銭的にとか環境的に無理な場合も多いかもしれませんが、夢があって目標があるってとても素敵なことだと思います。
最終回までには、満にはやりたいことを見つけてニート卒業してもらって、光司さんにもやりたいことをやってほしいです。
春海ちゃんの好きな人が喫茶ポラリスにやってきたのは、どういう意味があるのでしょうか?
本当は春海ちゃんが好きだとかだったら、ちょっとあり得ないなと感じてしまいました。
次週明らかになるようなので、次の展開を楽しみにしたいと思います。
珈琲に未練なし?
結局、朝の珈琲を淹れる日課をしなくなってしまった満。
台所で待っている房枝さんの姿がとても寂しそうで、切なかったです。
満も複雑な表情をするくらいだったら意地張ってないで珈琲を淹れてくれれば良いのに、と思ってしまいました。
無理にやめることもないのに・・・もう本当にこのままやめてしまうんでしょうか?
そして、珈琲の道具も業者に売ってしまった満はどう心境なのでしょうか。
もう完全に吹っ切れたようにも見えません。
お金が欲しくて売ったわけでもないようですし、ただ前に進もうとしているのかもしれません。
珈琲を淹れていたのは、もしかして働いていない自分の後ろめたさがあることでの母への償いのようなものだったのでしょうか?
そうなると、これ以上母に迷惑をかけられない・・・親離れしなくてはと思ったのかもしれません。