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同期のサクラ5話見どころ紹介!「“七光り”だった葵が変われたきっかけは?」

同期のサクラ5話感想・見どころ

 今回のエピソードでは、視聴者さんのなかで、葵の家庭や葛藤に対し、「毒親」、「機能不全家族」、「アダルトチルドレン」などという言葉を交えた意見がみられましたが、自分も葵だったという意見が多く、葵の気持ちに共感し、家族との再生を悩んできたけど、葵が桜にフォローされて、自分らしく生きようと前向きな気持ちになるラストに、自分もこれでいいんだ!葵の生き方に感動!などの好意的な意見が多かったですね。

出来が良い子どもと不器用な子どもを比較し、世代の価値観や感覚の違いもあり、妻や子供といった立場が弱い者が“葵のように本当の自分に蓋をして”耐え忍ぶ“ことが多かったと思いました。

葵は都市開発部にて、「パパの力」でなんでもできる都合の良い駒のようにしか周囲から思われていなくて心底、可哀想でした。

桜たち「同期のサクラ」は、不器用で個性派だけど、バラバラなところが桜を中心として頼もしいチームになっていってる気がします。

桜の泥酔姿、ピュアすぎましたね。

大切な人達が傷つくのが嫌だとか、それぞれの同期達の頑張りを否定するなとか・・・。

桜の健気さが1話から徐々に、百合や蓮太郎、菊夫も表情が生き生きしていく様子が伝わりますよね。

光一と康秀の葵への態度は視聴者さんもガールズちゃんねるなどで意見していたように、「毒親」。

葵のように家族が真っ直ぐに本人と向き合ってくれず、葵が普段、へらへら笑っているのは本当の自分に蓋をして表面的な自分を演じているのが伝わりますね。

葵の状況に胸が痛みました。

でも、桜の大きな愛がきっかけで葵自身も子どもの頃からの自分から殻を破ることができましたね。

桜の祖父のファックスも毎回、言葉が身に染みて、桜自身も自分を見つめ直せる発見につながりますよね。

次回は、すみれと幼い小学校1年生の娘の放送回!

勉強がどの家庭の子どもも抵抗したり、親に反発する幼さとそれによる成長がみられますが、育児に悩み、かっとなったとはいえ、まだ小学低学年でいろんな面で未熟な娘の顔を平手打ちしてしまったすみれ。

そのとき、経験したことのない子育てのトラブルに、どんな言葉をすみれにかけるか?!来週も見逃せません。

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