シャーロック8話感想・今後の見どころ
長谷川京子さん演じる、世津子の邪悪だけど容姿端麗、美しい薔薇には棘があるという言葉がとても違和感ないオーラでした。
世津子も守谷からの洗脳で、彩や三崎、柴田を洗脳しようと試みたものの、柴田だけは世津子の経営するビジネススクールの不正を暴こうとしたスパイだったとは。
被害者は3人で、彩が元々は性根が悪い人ではなかったけど、世津子の悪の洗脳やサットンビジネススクールが彼女にとって「居場所」だったことは間違いないというのが伝わってきました。
三崎と柴田のLGBTの関係は現代社会に通じるもので、彩のように戸惑ってしまう人もいるかもしれませんね。
好きだった異性が、本当に好きなのは同性の男性。
彩の気持ちも分からなくもないですが、ありのままの柴田と三崎を同期の友達として見守るという選択肢はなかったのかなと思いました。
彩が世津子や学校を獅子雄に非難されると怒るところは、まるで世津子とサットンだけが自分のすべてとでもいっていても過言ではありませんでしたね。
世津子が最期、自ら毒を入れたチョコを口にし、美しい姿のままで自分の罪を墓場まで持って行こうとするところは緊迫する空気でしたね。
次回も見逃せません。
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