ドラマ

わたし、定時で帰ります。 最終話 あらすじ、見どころ!

結衣と巧は婚約破棄?

突然の巧からの「結婚できない」発言だったので、てっきり結衣と晃太郎の関係に嫉妬して我慢出来なくなって結衣のせいで別れる展開なんだと思っていました。

それが浮気をしたから実家に帰るって、何故?って納得いかないです。

巧が自分自身を責めて結衣と結婚出来ないと言ったとしても、それでも結衣が好きだから許してほしいって男らしく言うところではないでしょうか?

もうこの時点で巧との結婚はもう完全に破棄だなと思いました。

その後、結衣は賎ヶ岳先輩との再会で安心感から号泣していました。

信頼している人の顔を見ると、情緒不安定の時って自然と涙が出てしまうものです。

結衣は号泣するほど巧のことを好きだったのに、巧はあっさり「結婚できない」と言葉にするなんて、本当に酷い奴です。

一度婚約破棄を経験している結衣に、よくそんな言葉を簡単に言えるなと思います。

結衣が実家に戻ってきた時、あえて何も聞かないご両親の温かさに涙が出ました。

言葉にしなくても、きっと結衣の心情をわかってくれているんだと思います。

そして、巧と直接会って話すことになりましたが、巧は自分なりに罪悪感から結衣と合わせる顔がないと思っているんだろうと感じました。

巧も理由を話していましたが個人的には何一つ納得出来ない説明で、要するにお互いに本気で心を割って関係を築けていなかったということなのでしょう。

相手に気を遣ったり言いたいことを言えない関係では、いつかどちらかが我慢出来なくなって壊れてしまうのは当然です。

福永の本音

ついに福永さんを担当から外せという条件が出ました。

最終回でようやくギャフンと言わせられる展開になるのかと、ホッとしています。

結衣も相当勇気がいったと思いますが、福永本人に担当から外れるように伝えました。

そこで福永がキレるシーン、福永はただのブラック上司だと思っていました。

でも話している内容を聞いているとそうでもないような気もしてしまいました。

立場的に色んなことを抱えているのも、同情の余地があるかもしれません。

「仕事があるだけで幸せ」という発言がありましたが、確かにそうかもしれないとも思います。

しかし、仕事をしすぎてプライベートを疎かにし過ぎるのは幸せではないでしょう。

それを考えると「ワーク・ライフバランス」を達成するのは、現代社会にとっては非常に難しい問題だなと思いました。

晃太郎が涙目で、福永に「お願いします!」と言っているシーンは、晃太郎の複雑な心境を考えると胸がグッと苦しくなりました。

でも、晃太郎のように「仕事しかない」というのはそんなに悪いことではないようにも思います。

誇りに思えることだと思うし、頑張っている証でもあるでしょう。

働き方って難しいなと色々と考えさせられるシーンになりました。

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