ドラマ

わたし、定時で帰ります。 最終話 あらすじ、見どころ!

仕事に命をかける?

納期が迫り、結衣も定時に帰ることをせずに残業を続けていました。

みんなが必死に頑張っている中で、また晃太郎が以前のように寝ないで仕事ばかりしている姿はきっと結衣も見ているのが辛かったと思います。

「何の為に仕事をしているの?」と、仕事に命をかけている人に問いたいです。

実際に自分でも考えてみると、お金の為でもあるけれどそれだけではないやり甲斐とか居場所というのもあるのかもしれません。

結衣が社長に気持ちをぶつけていましたが、こうして直訴出来る行動力があるのも凄いなと思いました。

結衣が言った「心の中で苦しくても言えない人が大勢いる」という台詞は、多くの視聴者が共感したところでしょう。

確かに不幸になりたくて働いている人なんていないはずなのに、仕事をやり過ぎて家庭を顧みないで、結果的に不幸になってしまう人も多いかもしれません。

しかし、それでは本末転倒で何の為に働いているのかわからなくなります。

仕事が好きでやり甲斐があって達成感があって、認められたくて居場所が欲しくて頑張るのは良いことです。

しかし、休みも必ず必要だということをこのドラマは伝えたいのかもしれません。

個人的にも今まさにリンクしている状態なので、凄く考えさせられる内容となりました。

納期は間に合う?結衣と晃太郎の結末

晃太郎が働きすぎている演技がとてもリアルで、さすがだなと感じました。

直訴のおかげでヘルプでグロさんが登場、凄い速さで仕事こなしていく姿はカッコ良く見えてしまいました。

「自分の為に会社がある」素敵な言葉だと思います。

結衣が薬を飲んでいるシーン、あれだけ定時で帰ることを志にしていたのに無理をしている結衣は見ていてとても心が痛くなりました。

中華飯店から王丹が出前で賄賂と言いながら、晃太郎にお金を払わせようというシーンでかなり和ませてもらいました。

そして、ついに結衣が倒れてしまう・・・これは意外な展開でした。

まさかの死亡フラグ?と思いましたが、そんなバッドエンドは辛すぎて見ていられません。

目が覚めて晃太郎がいて「無理はするな」って言われて、もう胸キュンでした。

涙を浮かべながら「今になってわかった」と話す晃太郎が、もうカッコ良すぎて何度も録画を観返してしまいました。

これでようやく晃太郎も働きすぎは良くないと身を持って知ることが出来たと思います。

最後の打ち上げ、そして結衣と晃太郎が最後いい雰囲気で終わってとても幸せな気持ちになりました。

しかし、結衣の切り替えの早さはちょっとビックリですが、巧との恋の終わりのシーンはなくても良かったように思います。

出来れば、もう少し結衣と晃太郎のイチャイチャシーンが観たかったです。

これは続編を期待したい作品のひとつになりました。

data-ad-format="rectangle" data-full-width-responsive="true">
1 2 3 4
data-ad-format="rectangle" data-full-width-responsive="true">

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください