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監察医 朝顔 6話 第2章!母を想う気持ちに視聴者から大反響

謎ばかりの真相は?

ご遺体には口紅が塗ってあり、エアコンの設定温度が18度になっていました。

この辺りでピンときた視聴者の方もいるかと思いますが、鈍感な私はまったく何の勘違いなのか姉妹が何を隠しているのかさっぱりわかりませんでした。

そして、ようやくこの姉妹が偽装工作をしたことを話し始めた時には、この子達が悪いというよりも可哀想だったなと思いました。

お父さんの暴力があって、ついお母さんはお父さんを殺してしまってお母さんもきっと辛かったのだと思いますが、少し離れた隙にお母さんも自殺してしまって、きっととても後悔したことでしょう。

亡くなってしまってからではどうしようもできないけれど、最期に何かお母さんにしてあげたいという想いを感じて、泣けてきました。

平さんの台詞で「これ以上この子達が何かすると思いますか?」というので、すごくこの姉妹を救われたんじゃないかと思います。

亡くなったお母さんを前に泣き崩れる姉妹の姿はもう泣けてきてしまって見てられませんでしたが、きっとその場にいた朝顔と平さんを自分達の状況を重ねて見ていた部分もあったように思いました。

 

朝顔達のお母さんの手がかり

今まで何年も何の手がかりもなくて、ようやく復興センターから電話がかかってきた瞬間ってきっと息もできないくらいの緊張だったと思います。

それが上野樹里さんの演技がとても上手で引き込まれました。

そんな状況をすぐに察してくれた茶子先生、いつも笑顔であっけらかんとしているように見えるけれど、常に朝顔を気にかけてくれているところが素敵だなと思います。

被災地からあの朝顔の名前が入った手袋が見つかって白い粉は骨ということなんだ・・・と、次回いろいろとハッキリしてくるようです。

次週は涙なしでは見られない内容になるかと思いますが、朝顔達がどう乗り越えていくのかを見届けていきたいと思いました。

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