ドラマ

凪のお暇 7話 凪が経営者!?ついに慎二が本音を伝える

慎二、仕事でトラブル発生

慎二が仕事でトラブルが発生し、他の社員に助けを求めるのに「我聞さんなら大丈夫」という言葉が刺さりました。

信頼されているこその「大丈夫」なのか、上っ面だけのただの仕事仲間だからなのか冷たく感じました。

いつも空気を読んで明るく振舞って・・・空気を読むことも時には必要かもしれないけど、読みすぎるって辛いです。

慎二自身が上っ面で職場の人たちと付き合っているというのが、相手には気づかれていたということなのでしょうか?

お兄さんにもグサッと言われて、とことん災難が続く慎二がとても可哀想でした。

円が助けてくれたけど「同僚なんで」も、今の慎二には結構キツかったと思います。

凪は本格的にコインランドリー経営を考えていて、坂本さんの「そっちは闇です」が笑えました。

ゴンさんの片想いが切ないですが、最終的にエリィちゃんと結ばれてくれたらいいかもと思えてきました。

コインランドリーの元店主の息子に対する凪の「でも、って新しいことをしない方が楽」「見られない景色があると思うから」というのは夢があるって素晴らしいなと思わせてくれました。

 

慎二の涙にもらい泣き

慎二までもが倒れるという展開は驚きました。

いろいろ考えすぎてしまったのかもしれませんし、災難続きで疲れてしまったのも精神的なものもあるのでしょう。

家で寝ている慎二のところに円から電話があったのはなんで?と思って、それは同僚として?一応の恋人としてでしょうか?

そこに突然の凪が登場!そして、慎二の泣きじゃくる演技にこっちまでもらい泣きしました。

「ごめんな・・・大好きだった。幸せにしてやれなくてごめんな・・・」と、やっと本音が言えて本当に良かったです。

その気持ちが凪に伝われば良いのですが、凪はどう感じたのかが気になります。

やっぱり慎二と凪は、なんだかんだ似た者同士だったのかもしれません。

お互いに空気を読んでしまう気持ちがわかるからこそ、今度こそはうまくいくかもと思いました。

ますます展開が楽しみになってきた凪のお暇、毎週金曜日が待ち遠しいです。

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