犬の散歩
オーナーの犬の世話をするというバイトを頼まれた満、毎回こんな感じで稼いでいるのでしょう。
満は無職だけど、光司さんも言っていたように「意識高い系のニート」だから、暗くならないし、無職でもいいかもと思わせてくれます。
この満の役どころは、生田斗真さんしか出来ないであろうと毎回思わせてくれます。
犬の扱い方も自然でしたし、何より犬といる生田斗真さんがとても可愛らしく見えました。
まだオーナーが誰かは出てきませんでしたが、予告でこのオーナーと恋愛に発展するくだりが楽しみです。
あれだけ屁理屈を言っている満が恋愛したらどうなるのでしょうか。
屁理屈の達人技
薗田さんから中途採用試験の話を聞いて、バーで話をしているシーンは圧倒されました。
黙っている時から顔がなにか言いたげだったのですが、バーっと屁理屈を言い出す満は凄かったです。
あの屁理屈や言い返しは全て演技なのか、アドリブもありそうな気もします。
散々言い終わって、渡利が仕事辞めると言い出した時の慌てっぷりは満の意外な一面が見れた気がしました。
そこで無職というだけで、下に見てしまうということもわかる気がしました。
仕事をしているから偉いのか?無職は恥ずかしいのか?
満の屁理屈を聞いて悩んでみましたが、やっぱり無職だとなんとなく肩身が狭い・恥ずかしいと感じる自分がいました。
皆さんはどうでしょうか?
そう思うと、あれだけ堂々をしている満って凄いと思います。
最後の3万円の服を着ているワンちゃんより、光司さんの方がカッコいいっていうのが心に響きました。
お金も必要だけど、頑張って働いている光司さんがかっこいいというのはその通りだと思います。
結構遠回しな表現が多いので、もっと直接的にわかりやすく言葉にしてほしいなというところはあるなと思いました。