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同期のサクラ7話見どころ紹介!「桜がいよいよ壁にぶつかる瞬間(とき)」

同期のサクラ7話感想・見どころ

黒川が昏睡し続ける桜の前で、「こんなことになったのも自分がせい」と意味深に呟いた時、黒川の容姿が色々あって老けたようなもの悲しさを感じました。

桜がどんどん、辛い立場になっていく様子が分かります。

桜も、百合や蓮太郎、葵、菊夫の存在が桜の不安定な今のメンタルを支えてくれる柱になっている感じがしました。

美咲島の橋の着工は地盤の弱さがあって、桜の長年の想いと努力がどうなることやら私まで不安になってきました。

どうか、どうか、桜が土木部に入りたい、花村建設に入社する経緯、自分の居場所と目標・・・この大きな希望が失われないでほしいと願わざるえませんでしたね。

桜は両親を美咲島の橋の事故で過去に亡くし、まだ両親に日頃の仕事の頑張りなどをたくさん話せる年齢なのに・・・。

柊作を囲んで、同期と桜がまるで家族のように食卓を囲むシーンは涙が。

桜、親が交通事故で亡くなっても、少し頑固ですが、根はとても温かい祖父、柊作や、百合、葵、菊夫、蓮太郎のような頼もしい仲間の存在があったからこそ、今の桜があるんだなと思って。

柊作は、桜にとって親代わりで温かい人柄が浮かびますね。

親に一番甘えたい時期に、桜を本当の娘のように育て、桜は自分の育て方が不器用だったせいか、人とうまくコミュニケーションがとれない、あの子が世の中で生きていけるかとても心配していた、これからも桜を見捨てないでほしいと頭を下げた柊作の様子がもう・・・涙腺が緩みます。

桑原、相変わらずむかつきますね・・・桜の「土木部に橋を架けたい」という目標と純粋な意志に付け込んで・・・。

桜と桑原の会話は、まるで桜がまだ土木部に行けないことだけでなく、女性ゆえに立場が弱いことも伝えている感じがしました。

美咲島に橋が掛からない事実を桜は一生懸命、島民に話した桜は、長年の自分の目標が断たれたことを悲しみ、島のみんなを裏切ることにも心中を痛めていましたね。

それでも最後まで涙ながらに島の人達に事実を告げ、やり切りました。

ただでさえ、美咲島の件があってから心神喪失の桜、柊作がまさか亡くなってしまうとは。

柊作は希望の星だったのに・・・桜は散っても、必ず咲いて沢山の人を幸せにすると、まるで桜の名の由来を表すような言葉をファックスに残したシーンはさらに号泣。

孫だけど娘のように育ててきた桜の祖父、柊作の死は本当に心苦しくて、桜の大切な家族が完全にいなくなったことを意味していましたね、

余談ですが私も祖父を多感な時期に亡くした頃を思い出し、桜がじいちゃんと何度も呼び掛けた時は桜の今の悲しい気持ちに共感。

今まで真っ直ぐ前を見て、正しさと優しさと強さで保ってきた桜ですが、まるで桜の枝が枯れるような今回の展開・・・桜の努力、そして、命が来週はうまくいきますように!

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