ドラマ

わたし、定時で帰ります。 第6話 あらすじ、見どころ!

来栖くんのディレクターデビュー

新人・来栖くんが自分かたディレクターをやってみたいと言って、種田さんに「やってみろ」と言われた時の嬉しそうな表情がとっても素敵でした。

仕事でなにかを任されるって社会人として、とても嬉しいことだと思うし成長できた証拠かなという気がします。

でも、これは来栖くんが失敗してしまうという展開が想像できてしまって、この先を観るのが少し辛いなと思いました。

今時の若者という設定の来栖くんですが、素直に種田さんの真似っこしてメガネかけてパソコン見ながらご飯食べているところがすっごく可愛かったです。

来栖くんなりに頑張っている姿勢がみえて好感が持てたのですが、社内会議の時にチッと舌打ちした女に腹が立ちました。

種田さんは理想の上司という感じで「ん?」と首をかしげた感じが良かったです。

向井理さんの演技は細かいところまで気配りができているので、ちょっとした表情とか口調とかもついつい注目してしまいます。

ついに愁の正体が明らかに

晃太郎が実家に帰ってご飯を食べるシーン、お母さんとの会話のやり取りがほのぼのしていて良かったです。

そして、ついに愁の正体が明らかになって晃太郎の弟ということでした。

まったく予想していなかったので、かなり驚きです。

何らかの理由で挫折してしまって引きこもりのようになってしまったようですが、その原因はタイトルの「定時で帰ります」と関係があるのかもしれません。

まだその理由はハッキリわかりませんが、これはまた徐々に明らかになってくるかと思います。

兄弟の会話のシーン、挫折から立ち直るのってすごく大変なことだと思うのですが、それを簡単に大丈夫って言う晃太郎に愁は腹が立ったのかもしれません。

この辛さは経験した人にかわからないでしょう。

ただ結衣は愁くんに色々と頼みごとをするのは何故かと考えて、人と役に立っているってことを理解してもらって社会復帰を目指す為でしょうか?

今でも、元彼の弟のことを気遣っている結衣は人としてもとても素敵な人だなと思いました。

晃太郎のお母さんも色々と大変だとは思いますが、愁が過呼吸になった時にでも冷静に「お兄ちゃんごめんね。今日は帰ってくれる?」と言えるのは素晴らしいなと思いました。

普通だったら、過呼吸になってしまった人を心配してしまうかもしれませんがお母さんのとっさの言い方にも好感が持てました。

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