ドラマ

わたし、定時で帰ります。 第6話 あらすじ、見どころ!

来栖くんの挫折

周囲が種田さんばかりを頼ってしまうという展開は、見ていてとても辛かったです。

でも、結衣が言っていたように経験を積んでいくしかないことなので皆これを乗り越えて成長していくんだと思います。

でも、クライアント先の悪口を言うのはちょっと良くないなと感じました。

「僕の気持ちなんてわかんないですよ」と言われた時の晃太郎の表情がとても切なくて、その時の晃太郎の気持ちがとてもよく伝わりました。

きっと来栖くんに愁くんを重ねてしまう部分があったから、ついつい言いすぎてしまったのでしょう。

結衣は来栖くんにも種田さんにもうまくフォローをしてくれているから、こんな風に気遣いができるのは素敵だなと思いました。

実は結衣と愁くんが連絡を取り合っていると知った晃太郎、自分の家族と仲良くしてくれるって男性目線では結構嬉しいことでしょう。

そんな結衣の姿に、きっと晃太郎はまた惚れ直した部分もあるかもしれません。

クライアント先で叱られた次の日、ちゃんと出勤してきている来栖くんに成長したなと感動しました。

結局そのあとキレてしまいましたが、賤ヶ岳さんも結衣もうまくフォローしてくれて良かったです。

賤ヶ岳さんは最初は空回りキャラだったのが、いつの間にか明るくて気遣いのできる良い先輩になっていました。

こんな先輩がいたら仕事もやりやすいだろうなと、理想の姿だなと思います。

晃太郎と結衣の関係、告白に胸キュン!

「やっぱりここにいたんだ」と結衣がやってるところ、愁くんに聞いた情報とはいえ結衣は晃太郎のことをよくわかっているというのが素敵でした。

欠点をスラスラ言えるのも、今までの信頼関係があるからこそです。

そんな2人の姿が微笑ましくて、最後に顔を見合わせて笑い合うところが素敵でした。

来栖くんもちゃんと謝れたし、それに対しての晃太郎の返事も良かったです。

いつもの上海飯店にて、結衣の元彼と今彼が対面してしまう展開は視聴者から観てもハラハラしてしまいます。

ヤキモチからなのか巧が晃太郎を煽るようなことを言って、酔っている晃太郎は「今でも好きです」なんて大胆な告白をしちゃいました。

このシーンに胸キュンしすぎて悶絶した視聴者も多いはずです。

きっと晃太郎は野球場で結衣と話をした辺りから、自分はまだ結衣のことが好きなんだと自覚したと思います。

この時に上海飯店に来たのも結衣が定時で帰ったところを見て、また前みたいに2人でご飯を食べたいなと思ったのかもしれません。

やっと明らかになった三角関係が楽しみで、「わたし、定時で帰ります。」はお仕事ドラマではありますが恋愛要素もあって胸キュンできて、いろんな面白さが詰まった素敵な作品だと思います。

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