第9話あらすじ
結衣(吉高由里子)に福永(ユースケ・サンタマリア)に呼び出され、以前福永の会社で働いていた時の晃太郎(向井理)の本心を聞く。
実は仕事ばかりしていた当時の晃太郎は、恋人の結衣の為に定時で帰りたいと話していたようだった。
福永は、今回の案件でも晃太郎がこのままでは過労死してしまうと結衣を脅して、チーフとして残業するように促した。
納期を延ばすようにクライアント先の課長に了承をもらった結衣だったが、福永の手回しで他の制作4部メンバーはファミレスでサービス残業をしていた。
見かねた結衣も残業をすることにしたが、徐々に疲れが溜まっていって現場はピリピリした雰囲気になってしまう。
その忙しさもあって、結衣は結婚式の準備が進まずに巧(中丸雄一)とすれ違っていく。
ついに疲れがピークに達した来栖(泉澤祐希)が倒れてしまい、愁に結衣がそのことを話すと「会ってみたい」と言う。
愁の家、晃太郎の実家に来栖と結衣が訪れる。
愁は以前、仕事で怒鳴られて眠れなくなって自殺まで思い詰めたこと、結衣のおかげで救われたと話し出す。
まだ晃太郎と結衣が恋人同士の頃、種田家に結衣が訪れた日の翌日に二日酔いしてズル休みをした結衣を見て「たまには休んでいいんだ」と思えたと言う。
そして、愁は「自分らしい働き方を見つけてほしい」と来栖に伝えた。
結衣が帰宅すると、巧が荷物をまとめて「実家に帰る、結衣ちゃんとはやっぱり結婚出来ない」と言った。
data-ad-format="rectangle"
data-full-width-responsive="true">
data-ad-format="rectangle"
data-full-width-responsive="true">