ドラマ

監察医 朝顔 7話 親子の涙に感動!母の手がかり

再鑑定の結果、水銀による中毒死

裁判でなかなか決着がつかない時に、協力者が登場という感じで丸屋さんが登場した時にはよくあるパターンだと思いましたが、やっぱり有罪でスッキリ解決することができて良かったです。

こうした医療関連のドラマはいろいろ難しい用語も多いですが、勉強になることもたくさんあります。

でも以前も書きましたが、専門用語が出る時には補足として説明のテロップを入れてもらえる方がいいなと思いました。

 

親子の涙

今回の7話は裁判の話よりも被災地の母の手がかりのことが中心となっていたように思います。

DNA鑑定の結果、お母さんじゃないことがわかりました。

でも、今回をきっかけにお母さんの里子さんの死を受け入れるひとつのきっかけにはなったんじゃないかと思います。

「やっぱり会いたい、里子に」と泣いていたおじいちゃんも帰りの車内で泣いていたお父さんも、きっと死をつきつけられた気がして辛かったのではないでしょうか。

帰宅して朝顔に手袋を手渡すシーン、ここからもう涙が止まらない展開でした。

手袋の中にあった白いものはミズエさんのご遺骨だったとわかり、里子さんの優しさがわかりました。

最後にミズエさんのことが心配で引き返した里子さん、朝顔の言うように会えて良かったし里子さんの優しさがわかって胸が苦しくなりました。

朝顔の「お母さん、最後まで優しい人だったんだね」と言うこの時の朝顔の表情で涙腺崩壊でした。

その時にもしかして桑原も泣くかな?と思いましたが、そこではなくて寝る時の「よく我慢したね」で、今まで頼りないイメージだった桑原の男らしさを感じました。

一緒に泣いてくれて「もう我慢しなくていいよ」と言ってくれて、とても素敵な旦那様で微笑ましかったです。

間に寝ていたつぐみちゃんの手が気になって、あれが演技じゃなくて本気で寝ていたんだと思います。

そこもまた家族って素敵だなと思わせてくれました。

平さんも、こんな時に傍に朝顔や孫がいてくれてきっと救われたんじゃないでしょうか。

最終回までに、里子さんの死を前向きに受け入れられる朝顔達の姿が観たいです。

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