慎二の言葉が痛い
親族の結婚式で明るく振る舞う慎二を観ていて、胸が苦しくなりました。
あんなにも周囲の雰囲気や空気を考えて行動するのはとても疲れるんじゃないかと思いました。
今まではただ慎二が悪者にしか見えていなかったのが、同情をしてしまいそうです。
慎二がスナックで話していた「相手にとって心地の良い言葉を返すだけの透明人間」という言葉、辛かったです。
そんな慎二はそれ以上に空気を読む凪に安らぎを求めていたんだなと思うと、凪に早くその事実を知ってもらいたいです。
そして、自分の想いに気付いてしまった凪が慎二を待ち伏せしました。
この時の慎二の嬉しいのにニヤけるのをこらえているような表情が、とっても笑えてしまいまいた。
そこから慎二が凪の手を握って走り去る瞬間、やってくれたなーとスカッとしました。
個人的には元同僚達にこの2人が付き合っていたのを知られるのはもっと後になるかと思っていたので、驚きでした。
あれでいつもマウンティングをしてきた足立さんもギャフンと言わせることができたかなと思います。
ゴンちゃんはメンヘラ製造機
凪が「慎二の肩書きに惹かれてた」と告白、別れを告げました。
これには、あんなに一生懸命髪の毛まっすぐにしたり色々と尽くしてたのに「好きじゃなかった」ってそんなことってある?と疑問に感じました。
慎二の肩書きに惹かれていたということは、凪もやっぱりちゃんとした人に見られたいということだから、結果的にはお母さんと同じなのかなと残念に思いました。
そして、どうしてそこでまた嫌味っぽく慎二もとても残念でした。
ゴンちゃんとの関係は急接近で、まさかのお宅訪問にドキドキしながら観ていました。
公園での昼寝の時でもなんでも「大丈夫?」と気にかけてくれるゴンちゃんの優しさ、慎二とは正反対です。
ゴンちゃんとのハグにキスに、そして抱かれてしまう瞬間!
中村倫也さんの色気が爆発しすぎて、ドキドキが止まらなかったです。
でも、慎二が知ってしまったゴンちゃんはメンヘラ製造機だというのは、慎二は今後凪を守っていく展開になるのでしょうか?
凪はこのままゴンちゃんに惹かれていってしまうのか、今回は急展開がありすぎて驚きの回でした。